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名高のできごと

茶道部 「令和8年度学校茶道研修会」の参加

 10月4日(日)、旭川市の北海道護国神社において「令和8年度学校茶道研修会」が開催されました。

 当日は、旭川支部に所属する高校・大学の茶道部10校から約120名の生徒・学生が参加しました。本校からは、茶道部の1年次生7名が参加し、これまで約半年間のお稽古で学んできたことを披露しました。

 生徒たちは、まだまだ慣れない所作に緊張しながらも、日頃のお稽古の成果を発揮しようと、一つひとつの動作を丁寧に行っていました。また、他校の生徒のお点前や立ち居振る舞いを見ることで、多くの刺激を受け、茶道についてさらに学びを深める機会となりました。

 今回の研修会で得た学びを今後のお稽古に生かし、次年度以降は、お点前や正客などの役割も務められるよう、日々のお稽古に励んでいきたいと思います。

 

 

 

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3年次探究之行 語る会

  3年にわたり取り組んできた探究之行の集大成として、3年次が1年次に語る会です。これまでの人生を回顧し、自分自身が大事にしてきた事柄にハッシュタグを3つ付け、それを1年次にしみじみと語ります。部活動から得たこと、進路選択時の迷走、そして探究学習を通じて学んだこと等、多岐にわたります。1年次からも進路実現に関する鋭い質問が時折飛び出してきましたが、身近な先輩として現実味のあるアドバイスで返答していました。

 これをもって、3年次の探究之行は終了となります。以後は各々の進路実現に向け、全速力で駆け抜けます。

  

                                                                                                

 

 

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名寄市スポーツセンターに関する要望書を名寄市長に提出

 10月1日(木)、本校の総合的な探究の時間で探究を行ってきた3年次のスポーツセンター班が名寄市長に要望書を提出しました。

 スポーツセンター班は、スポーツセンターの施設改修によって、利用者の安全面や利用者の増加をどのように実現できるかについて探究しました。約400件のアンケート結果から冷房設備の設置に着目し、なぜ、どのように、どうやって導入するのかを多角的に調べ資料をまとめました。スポーツセンターに何度も足を運び、スポーツセンターで働く方々へのプレゼンテーションを経て市長への要望書提出まで探究を深めていきました。

 発表後、市長からは「みなさんはさまざまな進路と向かっていきますが、どんな形であっても名寄に携わってくれたら嬉しい」とあたたかいお言葉をいただきました。

 この経験を今後の人生に活かしてほしいと思います。

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第80期学友会役員選挙・認証式

 9月18日(金)に第80期学友会役員選挙が行われました。候補者の生徒たちが、名寄高校をより良くしていきたいと力強く演説をしてくれました。それに応えるかのように、生徒たちも責任をもって投票を行いました。投票後は、選挙管理委員会が公正公平な選挙となるよう、開票作業、結果の告示まで責任をもって役割を全うしてくれました。

 そして、本日、第80期学友会役員の認証式が行われました。学友会役員として正式に8名の生徒が認証されました。全校生徒で協力し、より良い名寄高校を、そして新しい伝統を築き上げて欲しいと思います。早速、学友会室で目標や今後について会議を行っていました。

 

 

 

 

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2年次、見学旅行結団式を行いました。

2年次 見学旅行結団式

 10月1日(水)5校時目に、2年次生徒、123名による 見学旅行の結団式を実施しました。明日(2日)より3泊4日の旅行日程で、広島・京都・大阪を訪問します。見学旅行に臨むにあたり夏休み中から事前学習が始まりました。各都市の歴史や文化などに触れ、今後の進路選択などにいかしてもらいたいと思います。

 見学の様子は、見学旅行から戻りましたら、このページでお知らせします。

   見学旅行結団式の様子

 

 

 

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名高体験会を実施しました!

 9月26日(土)に本校初の試みとなる「名高体験会」を開催しました。

 当日は約30名の小・中学生が参加し、授業見学・高校生との座談会・授業体験を通して、本校での学びや学校生活を体験しました。授業体験(英語・総合的な探究・プログラミングの3講座)では、実際の授業に触れながら、それぞれの学びを楽しんでもらいました。高校生との座談会では、本校や高校生活に関するクイズを通して、高校生活の様子や名寄高校について知ってもらう機会となりました。今回の体験会が、名寄高校の雰囲気や学びの魅力を感じるきっかけになればと思います。

 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

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9月25日(金)英語科特別研修について

北星学園大学の白鳥金吾教授をお招きし、英語科特別研修を開催しました。
名寄高等学校の教諭による「英語コミュニケーションⅠ」の公開授業に加え、白鳥教授には「英語コミュニケーションⅡ」の師範授業を披露していただきました。
午後の合評会では活発な質疑応答が行われ、最先端の英語指導法について深い学びを得る時間となりました。参加した英語科教員にとって大いなる刺激となり、指導力向上に向けた大きな研鑽の機会となりました。今後も生徒の学びを深める授業づくりを目指し、研修を重ねてまいります。

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9月9日(水)~11日(金)Hokkaido Study Abroad Program

9月9日(水)~11日(金)、高大連携事業の一環として実施された「Hokkaido Study Abroad Program」により、北海道大学からオメル・ロイさんが来校されました。

ロイさんには、1~3年次の英語コミュニケーションの授業において、「文化の違い」をテーマに、出身地であるイスラエルの文化や生活について講義していただきました。

生徒たちは、イスラエルの文化や生活について理解を深めるとともに、異なる文化や価値観に触れる貴重な機会となりました。

本校では、今後もこのような国際交流の機会を大切にし、異文化への理解を深め、国際的な視野を身につけることができる教育活動に力を入れていきます。

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数学における探究的な学び~研究授業を行いました~

9月15日(火)、本校において数学の研究授業を行いました。

今回は1年次の生徒を対象に、「2次関数」の単元の授業を行いました。

生徒一人ひとりが課題について考え、自分の考えを表現するとともに、友達の考えを聞きながら理解を深めていく姿がみられました。生徒が自ら問いをもち、考え、対話しながら学びを深める、探究的な授業となりました。

 

また、本校の教員だけでなく、他校の先生方にもZoomで参加していただきました。学校の枠を越えて授業を参観し、数学における探究的な学びや授業づくりについて意見を交流する貴重な機会となりました。

さらに、北海道教育大学の中逸准教授にも助言者として参加していただきました。授業後の研究協議では、生徒の学びの様子や授業の展開について、専門的な視点からご助言をいただき、今後の授業改善について考える機会となりました。

 

 

本校では、今後も教員同士の学び合いや、他校・大学等との連携を大切にしながら、探究的な授業づくりに取り組んでまいります。

 

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新聞局 道北支部大会

9月10日 本校きたみらい棟にて、北海道高文連道北支部新聞研究大会が開催されました。本校局長の軽妙な挨拶で幕開きし、前半は函館より菅原淳先生をお招きし講演と実技研修を受講。後半は当支部コンクールの表彰式でした。菅原先生からは各校の新聞を実例に挙げ、読み易い文章、見易い紙面、高校生が直接関わる当今の社会問題への喚起(SNS上のトラブル、自転車の道交法改正)、記事の鮮度等々・・・・・・書き尽くせないほどのポイントをご指摘くださいました。本当に遠方よりご足労頂き有難うございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表彰式では士別翔雲高校が最優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。本校も次は捲土重来します。大会運営に尽力された皆様にこの場を借り感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1年次 大学探究バスツアー

9月9日、1年次全員で道央圏ある大学へバスツアーを行いました。大学での研究や模擬授業に触れ、自身の興味関心事を学問や社会とのつながりの中で捉え直すのが主眼です。帰校後、生徒達は「災害時の避難所における、感染症の感染シュミレートが興味深かった」、「AIに心があるのか?心を作れるのか?という問いの深さ」、「実際に建築模型を作成し、窓と日射の関係を探るのが面白かった」と口々に語ってくれました。

 

 

 

 

 

 

                                                

 

 

                                               

                     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

この度、私たちを快く受け入れて下さった、北星学園大学、北海道情報大学、星槎道都大学の皆様に厚く御礼申し上げます。

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【情報技術科ドローン活動団】ドローン測量研修・美瑛高校旭川工業高校技術交流会

令和8年8月21日(金)〜22日(土)の2日間の日程で、情報技術科ドローン活動団(名高ドロカツ団)7名(2年次チーム4名、1年次チーム3名)は、ドローン測量研修および他校とのドローン技術交流会を実施しました。

1日目: 旭川市に本社を置く「赤川建設興業株式会社」様が施工中の作業現場(士別・名寄間の高規格道路工事現場)にて、ドローンによる測量研修を受けました。 現地事務所でドローン測量の方法や技術、機材についてのレクチャーを受けた後、実際の現場で測量の様子を見学しました。大型ドローンが勢いよく飛び立ち、上空からの巧みな操縦で地面にレーザーを照射し、3Dマップのもととなるデータを収集していました。 「これまで何日間もかかっていた測量が、ドローンを使うことでわずか数時間で完了する。他の作業に時間を充てられるため、作業効率が大きく上がる」との説明を受けました。また、若手作業員の方からは「自分たちは地図に残る仕事をしている。誇りを持って取り組んでいる」という熱いメッセージをいただきました。 実際のドローン活用現場を初めて目にする生徒も多く、導入コストや必要な操縦士の人数、データの解析方法など、多くの学びを得ました。

2日目: 北海道美瑛高等学校および北海道旭川工業高等学校情報技術科にて技術交流を行いました。

北海道美瑛高等学校は「ドローンサッカー」に力を注いでおり、大会にも出場しています。当日は美瑛町のお祭りに合わせてドローンサッカーの体験会ブースが設けられ、名高ドロカツ団は会場で美瑛高校生のお手伝いをしたほか、本校独自でCoDrone操縦体験を実施しました。名高ドロカツ団は普段CoDroneの操縦技術を磨いていますが、ドローンサッカーの機体は全く別物であり、美瑛高校生の高速なドローン操縦と卓越したチームワークに終始圧倒されていました。

北海道旭川工業高等学校情報技術科は「3Dモデリング技術」に力を入れており、学校独自のVtuberを制作してYouTube動画配信も精力的に行っています。同校ではモバイル・モーション・キャプチャーシステム「mocopi(モコピー)」を装着した全身3Dモデリング体験や、PCカメラと3Dモデリングソフト「VRoid Studio」を使ったキャラクターデザイン・コンテンツ制作の手法を学びました。同校の3年生がこれらの説明を一手に担当しており、学んでいる内容の高度さやプレゼンテーションの技術など、名高ドロカツ団にとって素晴らしいロールモデルとなったようです。

今回の経験を生かし、「ドロカツ大会全国優勝」に向けて今後の活動に励んでまいります。

 

 高速道路工事現場の様子  

美瑛町コミュニティセンターにて 旭川工業高校にて(mocopi装着)

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国際色豊かなスタートです

 8月24日(月)、夏休みが明け、学校が再開しました。

 この日はIFU(国際大学連合)と連携協定を調印し、海外大学での生活を夢見る生徒たちにとって大きな一歩となりました。

 また、留学生(カナダ・リンゼイ市)による、夏休み体験記を英語で発表してもらいました。名寄を中心に北海道での生活を満喫する留学生の発表に、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

調印式などの様子の画像

 

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ふれあい看護体験

8月5日(水)、名寄市立総合病院において「ふれあい看護体験」が行われ、本校生徒14名が参加しました。

この体験は、看護に対する関心が高められる環境を提供し、看護職を志す動機づけとすることを目的に実施しているものです。

当日は「一日看護師辞令交付式」から始まり、看護部長様のお話、先輩看護師の方々との質疑応答、そして病棟での看護体験と、朝から夕方まで充実した一日となりました。白衣に袖を通した生徒たちは、はじめこそ緊張した表情でしたが、患者様や看護師の皆様と関わる中で、次第に真剣なまなざしに変わっていきました。

参加した生徒からは「看護師の仕事の幅広さを知ることができた」「進路について具体的に考えるきっかけになった」といった感想が寄せられました。パンフレットを読むだけでは分からない現場の空気を、五感で確かめる貴重な機会となりました。

ご多用の中、丁寧にご指導いただきました名寄市立総合病院の皆様に、心より御礼申し上げます。

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Yorocaアンバサダー認定証授与式

令和8年7月21日(火)、電子地域通貨「Yoroca(ヨロカ)」の普及促進を目的に、本校新聞局が昨年度に引き続き『Yorocaアンバサダー』に認定されました。本校新聞局長は「今後も商工会議所の皆さんと一緒に認知度向上と利用促進に努めたい」と語りました。また、普及促進に向けて、本校生徒がデザインしたぷくぷくシールが完成しました。

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台湾・カナダからの留学生をお迎えしました!〜国際色豊かな授業&おにぎり交流会〜

台湾・カナダからの留学生をお迎えしました!

〜国際色豊かな授業&おにぎり交流会〜

今週は台湾の国立中山大学から5名、さらにカナダ・リンゼイから2名の留学生をそれぞれお迎えし、校内は非常に国際色豊かな温かい雰囲気に包まれました。

1. 交流のスケジュール

【今週の実施内容】7月21日(火)〜 7月24日(金):カナダ・リンゼイ 留学生交流

カナダのリンゼイより2名の留学生を受け入れ、約1週間にわたる交流プログラムを実施しています。

【本日の「実施内容】台湾・中山大学 留学生交流

台湾の国立中山大学より5名の留学生が来校。歓迎会をはじめ、様々な授業交流を通して親睦を深めました。

2. 交流の様子
授業交流:言葉の壁を超えたアクティブな学び
英語の授業はもちろんのこと、古典基礎、公共、音楽、美術といった幅広い教科で、英語を用いた授業交流を行いました。 生徒たちは英語での対話に加え、時にはスマートフォンの翻訳機能や手描きのイラストを駆使しながら、工夫を凝らしてコミュニケーションを図り、見事に交流を成功させていました。

昼休み:日本の食文化を楽しむ「おにぎり交流会」
昼休みには、日本の伝統的な食文化に触れてもらう「おにぎり交流会」を開催。留学生と一緒に楽しくおにぎりを作りながら、生徒たちの弾けるような笑顔と笑顔が広がる、とても和やかな時間となりました。

3. 生徒たちの変化と学び
台湾・カナダそれぞれの文化や背景に直接触れることで、生徒たちは両国への理解を大いに深めることができました。言葉や文化の垣根を超えて心を通わせたこの体験は、生徒たちにとって忘れられない貴重な財産となったようです。

 

 

 

[Title] Welcoming Student Visitors from Taiwan and Canada! — A Rich Cultural Exchange with Classes and Onigiri Making
This week, our campus was filled with an exceptionally international and warm atmosphere as we hosted five student visitors from National Sun Yat-sen University in Taiwan, alongside two student visitors from Lindsay, Canada.

1. Schedule of Events

Lindsay, Canada (Tuesday, July 21 – Friday, July 24)

We hosted two student visitors from Lindsay, Canada, engaging in a week-long exchange program.

National Sun Yat-sen University (Taiwan)

We were delighted to welcome five student visitors from National Sun Yat-sen University in Taiwan for a welcome ceremony and various classroom exchange activities.

2. Highlights of the Exchange
Classroom Exchanges: Active Learning Beyond Language Barriers
The exchange went far beyond standard English classes. Our visitors joined lessons in a wide range of subjects, including Classical Japanese Basics, Public Studies, Music, and Art—all conducted using English. Students actively found creative ways to bridge communication gaps, using smartphone translation tools and hand-drawn illustrations when needed, making every interaction a genuine success.

Lunchtime: "Onigiri Exchange" Celebrating Japanese Culinary Culture
During lunchtime, we hosted an "Onigiri (Rice Ball) Exchange" to give our guests a hands-on taste of traditional Japanese food culture. Making onigiri together brought out bright smiles across the room, creating a warm and memorable bonding experience.

3. Student Growth and Reflection
By directly engaging with the diverse backgrounds and traditions of both Taiwan and Canada, our students significantly deepened their cross-cultural understanding. Connecting beyond language and cultural differences proved to be an invaluable and unforgettable experience for everyone involved.

 

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学校運営協議会

7月16日(木)18:00より学校運営協議会を実施しました。

校長より本校の重点目標の説明及びこれまでの教育活動を紹介し、その後はグループに分かれ学校の課題等について意見交換を行いました。

次回は9月26日を予定しています。

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SNSトラブル防止講話

7月16日(木)、本校体育館にて全校生徒を対象とした、をSNSトラブル防止講話を実施いたしました。

 

株式会社ラックから吉岡良平様を東京から講師としてお招きし、「デジタル社会の中心で情報を上手に利用して活躍するために」と題し、講話をいただきました。

現在様々な問題のきっかけとなり得るSNSについて、SNSを否定し距離を置くのではなく、正しく賢く使うことが必要であると、熱心に伝えていただきました。当日は大変暑い中でしたが、生徒達もメモをとりながら真剣な眼差しで話を聞いていました。改めてSNSとの付き合い方について、考える機会となったようでした。

 

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令和8年度名寄高校オープンスクールを開催しました!

7月15日(水)に令和8年度名寄高校オープンスクールを開催しました。

当日は、多くの中学生・保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

オープンスクールでは、本校職員による学校説明に加え、生徒による学校紹介を行い、名寄高校の魅力や学校生活についてお伝えしました。また、中学生の皆さんには授業体験にも参加していただき、高校での学びや雰囲気を実際に感じてもらいました。

今回のオープンスクールが、皆さんの進路選択や学校選びの参考になれば幸いです。来春、名寄高校で皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

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勤続永年表彰

永年にわたる教育活動への貢献が認められ、上川教育局長 髙田 安利 様より本校教職員2名が勤続永年表彰状を授与されました。これまでの功績をたたえ、今後ますますの活躍を期待しています。

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