Meiko Active News 2026

カテゴリ:その他

Yorocaアンバサダー認定証授与式

令和8年7月21日(火)、電子地域通貨「Yoroca(ヨロカ)」の普及促進を目的に、本校新聞局が昨年度に引き続き『Yorocaアンバサダー』に認定されました。本校新聞局長は「今後も商工会議所の皆さんと一緒に認知度向上と利用促進に努めたい」と語りました。また、普及促進に向けて、本校生徒がデザインしたぷくぷくシールが完成しました。

0

台湾・カナダからの留学生をお迎えしました!〜国際色豊かな授業&おにぎり交流会〜

台湾・カナダからの留学生をお迎えしました!

〜国際色豊かな授業&おにぎり交流会〜

今週は台湾の国立中山大学から5名、さらにカナダ・リンゼイから2名の留学生をそれぞれお迎えし、校内は非常に国際色豊かな温かい雰囲気に包まれました。

1. 交流のスケジュール

【今週の実施内容】7月21日(火)〜 7月24日(金):カナダ・リンゼイ 留学生交流

カナダのリンゼイより2名の留学生を受け入れ、約1週間にわたる交流プログラムを実施しています。

【本日の「実施内容】台湾・中山大学 留学生交流

台湾の国立中山大学より5名の留学生が来校。歓迎会をはじめ、様々な授業交流を通して親睦を深めました。

2. 交流の様子
授業交流:言葉の壁を超えたアクティブな学び
英語の授業はもちろんのこと、古典基礎、公共、音楽、美術といった幅広い教科で、英語を用いた授業交流を行いました。 生徒たちは英語での対話に加え、時にはスマートフォンの翻訳機能や手描きのイラストを駆使しながら、工夫を凝らしてコミュニケーションを図り、見事に交流を成功させていました。

昼休み:日本の食文化を楽しむ「おにぎり交流会」
昼休みには、日本の伝統的な食文化に触れてもらう「おにぎり交流会」を開催。留学生と一緒に楽しくおにぎりを作りながら、生徒たちの弾けるような笑顔と笑顔が広がる、とても和やかな時間となりました。

3. 生徒たちの変化と学び
台湾・カナダそれぞれの文化や背景に直接触れることで、生徒たちは両国への理解を大いに深めることができました。言葉や文化の垣根を超えて心を通わせたこの体験は、生徒たちにとって忘れられない貴重な財産となったようです。

 

 

 

[Title] Welcoming Student Visitors from Taiwan and Canada! — A Rich Cultural Exchange with Classes and Onigiri Making
This week, our campus was filled with an exceptionally international and warm atmosphere as we hosted five student visitors from National Sun Yat-sen University in Taiwan, alongside two student visitors from Lindsay, Canada.

1. Schedule of Events

Lindsay, Canada (Tuesday, July 21 – Friday, July 24)

We hosted two student visitors from Lindsay, Canada, engaging in a week-long exchange program.

National Sun Yat-sen University (Taiwan)

We were delighted to welcome five student visitors from National Sun Yat-sen University in Taiwan for a welcome ceremony and various classroom exchange activities.

2. Highlights of the Exchange
Classroom Exchanges: Active Learning Beyond Language Barriers
The exchange went far beyond standard English classes. Our visitors joined lessons in a wide range of subjects, including Classical Japanese Basics, Public Studies, Music, and Art—all conducted using English. Students actively found creative ways to bridge communication gaps, using smartphone translation tools and hand-drawn illustrations when needed, making every interaction a genuine success.

Lunchtime: "Onigiri Exchange" Celebrating Japanese Culinary Culture
During lunchtime, we hosted an "Onigiri (Rice Ball) Exchange" to give our guests a hands-on taste of traditional Japanese food culture. Making onigiri together brought out bright smiles across the room, creating a warm and memorable bonding experience.

3. Student Growth and Reflection
By directly engaging with the diverse backgrounds and traditions of both Taiwan and Canada, our students significantly deepened their cross-cultural understanding. Connecting beyond language and cultural differences proved to be an invaluable and unforgettable experience for everyone involved.

 

0

勤続永年表彰

永年にわたる教育活動への貢献が認められ、上川教育局長 髙田 安利 様より本校教職員2名が勤続永年表彰状を授与されました。これまでの功績をたたえ、今後ますますの活躍を期待しています。

0

PTA功労者表彰

令和8年6月26日(金)、本校校長室にて、長年にわたりPTA活動にご尽力いただいたお二人に感謝状を贈呈しました。本校では学校祭や勉強会など、生徒たちのために様々な場面でご支援いただいております。改めてお礼申し上げます。これからも名高の応援をよろしくお願いします。

0

英語科教員向け研修

令和8年6月26日(金)、北星学園大学文学部英文学科教授 白鳥金吾先生にお越しいただき、英語科研修を実施しました。道北地域の中学校・高校の先生方9名も参加し、学校種の垣根を越えた有意義な研修となりました。前半は本校英語科教員による授業を実施し、後半は指導法に関する講演をしていただきました。次回は9月の実施を予定しています。教科指導力向上に向けて共に研修を深めましょう!

0

【情報技術科ドローン活動団】名寄市長へ「ドロカツ全国大会」準優勝・部門1位を表敬訪問!

令和8年6月15日(月)、本校のドロカツ団(情報技術科ドローン活動団)が名寄市庁舎を訪れ、5月に開催された「第3回ドロカツ全国大会」の結果を加藤名寄市長および岸教育長へ表敬訪問にて報告いたしました。

大会に参加した2年生のメンバー4名は、見事「総合2位」、そして「プログラミングスキル部門1位」に輝いた喜びを報告。日頃の練習の苦労や本番での緊張感、そして支えてくださった関係各位への感謝の気持ちを力強く語ってくれました。

また、当日は北海道新聞社および名寄新聞社などからの取材も受け、後日その様子が紙面に掲載されています。

次なる挑戦へ!新チーム始動
今後は、今年12月に電気通信大学(東京都)で開催予定の「第4回ドロカツ大会」に向けて、名寄高校ドロカツ団の新チームを編成します。先輩たちの素晴らしい実績を引き継ぎ、さらなる高みを目指して、操縦練習やプログラミング技術の向上に励んでまいります。

今後ともドロカツ団への温かい応援をよろしくお願いいたします!

ドロカツ団表敬訪問

0

Yorocaポイント贈呈式

6月8日(月)本校校長室にて、Yorocaポイント贈呈式を執り行い、名寄市商工会議所会頭の大野茂実様から目録をいただきました。

1年生全員に一人当たり600円分のポイントが後日贈られます。目録を受け取った1年生の代表者は、「感謝してもしきれません。大切に使い、地域の活性化に貢献したい」と語っていました。

0

ヘアドネーションに対する感謝状の受け渡し

令和8年(2026年)5月27日、校長室にて本校生徒に感謝状の受け渡しを行いました。

小児がんを患った子どもたちへのサポート活動が評価され、名寄ライオンズクラブより感謝状とサポーターバッジが贈られました。医療用ウィッグを待つ子どもたちは常時100人程度いると言われています。髪の毛を提供した生徒は、ウィッグを待つ子どもたちのために貢献でき、嬉しく思いますと語っていました。

0

贈呈式

   贈呈式

   和8年4月13日(月)、名寄建設業協会様から「トーンチャイム」と「バレーボールカーボン支柱」を寄贈していただきました。贈呈式には名寄建設業協会会長の大野茂実様、副会長の髙橋直樹にお越しいただき、大野会長からは高校生に激励のお言葉をいただきました。いただいたお品は授業、部活動など教育活動で活用させていただきます。どうもありがとうございました。建設業協会様より贈呈

0

JR名寄駅長様にプレゼンを行いました

JR名寄駅長様にプレゼンを行いました

  2月26日(木)、本校にてJR名寄駅長高橋様他3名を、お迎えし、本校情技術科3年次、前澤君と川上君がJR名寄高校駅舎についてのプレゼンを行いました。前澤君は、2年次から通学で利用しているJR名寄高校駅について、授業の中で改善案を考え、1月に行われた北海道高等学校工業クラブ大会に本校の代表として発表し「アイディア賞」を受賞しました。駅の利用状況、特に駅舎の構造で列車を待っている間の不便さから、理想の駅舎について立案しました。

JR名寄駅長さんなどにプレゼンの様子

0