Meiko Active News 2025

カテゴリ:探究之行

1、2年次 地域ゼミ開催

1月16日、本校体育館にて探究之行「地域ゼミ」が開催されました。1、2年次が日々取り組んでいる探究活動を市民の皆様の視点と知恵をお借りして、活動を深化させたり、目標を軌道修正したり、褒められて(?)確信を持つことが目的のイベントです。筆者もあるグループに私見を2~3提示しましたが、それが今後の補助線となってゆけば幸いです。

この場を借りてご多用の中、お越し頂いた市民の皆様に厚く御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1、2年次の声

「曖昧だったテーマをより明確にするようアドバイスを頂いた」「最終的に何がしたいのか?ゴールをどこに設定するのかを問われ、原点に立ち返ろうと思った」「探究内容の浅さと狭さを指摘された」「準備不足で自分たちの思いや探究過程を上手く説明できなかった」・・・・・それぞれ様々な学びと気づきがあったようです。

 

 

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1年次 名大の先生に聞いてみよう!

12月3日、1年次「探究の時間」特別編として、今年も名寄市立大学へお邪魔しました。今回の目的は「チームの探究活動を活性化すべく大学の先生から助言をもらう」、「大学生との交流」、「図書館見学」の3つです。

 

 

 

 

 

 

 積極的に質問する生徒たち                        

 

 

                           

 

 

 

 

 

 

 

 

 大学生の先輩の話に集中する生徒たち

 

 

 

 

 

 

 

 

学生さんたちが制作した手作り絵本に手が伸びます

 

 

 

 

 

 

                 

                       最後にみんなで記念撮影

 

 名寄市立大学の皆様、今年も貴重なお時間を割いていただいたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

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10.8 探究の時間

3年次→1年次に

3年次は「探究之行」の集大成として、自身のこれまでの生い立ち、自分の信念(マイビリーフ)、これから目指す進路について1年次に語りました。親近感のある先輩の金言箴言に1年次は熱心に耳を傾けていました。                                        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年次→1年次に

「小学校の新しい教科を創造する」という探究的思考ワークを行いました。このワークの意図は異学年で協働する力、仮説づくり、多面的に思考する力を養い、それをまとめて発表することです。短時間ながら、各班からユニークなアイデアが湧き出ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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7月22日(火)開催 令和7年度北海道旭川西SSH課題研究英語発表会

7月22日(火)開催 令和7年度北海道旭川西SSH課題研究英語発表会

 

 先日、標記の通り、令和7年度北海道旭川西SSH課題研究英語発表会に本校の2年次生4名1班が参加させていただきました。また有志で2年次生6名、1年次生16名が見学しました。発表するテーマは『Ghost Hunters (おばけ探索隊)』です。お化けや心霊現象を認知的、心理学的アプローチから分析、調査しました。

 発表する班は、本番に向けて何度も練習を積み重ねてきました。

 

 立て看板の前で記念撮影です。 

 本番前の緊張しながらも嬉しそうな表情です。

 

 見学に来た班も発表を聞くのを楽しみにしています。

 

 実際の発表の様子です。

 

 

 最後の決め台詞も決まりました!

 英語での質疑応答も練習の成果を発揮してスムーズに答えます!

 

 発表を終え、満面の笑顔です!今回の発表経験を自信にして、どんどん成長してほしいですね!

 

 ステージ上で4人で記念撮影しました!

 医学博士で旭川医科大学名誉教授、北都保健福祉専門学校長の林要喜知様から「名寄高等学校の発表は心理学の視点からユニークなリサーチであった」と講評をいただきました。続けて林様は「どの発表も生徒たちは堂々として、明確な研究内容で、発表を楽しんでいました。年々、発表会の質や発表スキルが良くなっています」と生徒たちの健闘を称えました。

 

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6月25日(水)実施 3年次 地域学 

6月25日(水)実施 3年次 地域学

 本日は名寄市内でネイルサロンを経営されている髙橋理子様にゲストスピーカーとして来ていただきました。髙橋様と外部講師の黒井様との2ショットです。

 髙橋様は名寄高等学校の卒業生です。卒業後、アパレルメーカーに就職しました。勤務地は東京です。スペインの外資系メーカーだったため、髙橋様はスペイン語を覚えながら仕事に励みました。その中で気分転換として毎月ネイルサロンに通っていました。爪を綺麗にしてもらい、ネイリストの方に話を聞いていただくことで、すっきりとした気持ちになっていたそうです。そしていつしか「ネイリストになりたい」という気持ちが芽生えました。

 髙橋様は東京の専門学校に通い、卒業後、東京でネイリストとして就職しました。しかし多忙のあまり、お客様に充分に接客することや、ネイルの施術に集中することが難しくなりました。そのため転職し、ネイルの専門学校で教師になりました。

 その後、再び転機が訪れます。帰省の時に保護者の方や友人と話し、道北にはネイルサロンが少ないことに気づいたのです。ネイルサロンは札幌や旭川に集中していることや、髙橋様が好きなニュアンスネイルアートを行っているサロンがないことに着目し、2024年に名寄市にUターンしてご自身のサロンをオープンされました。

 髙橋様は「私は6年間の社会人経験で4回、働く環境を変えていますが、私のように体験してみて夢を見つける人や、高校生時代にすでに見つけている人もいます」と語りました。更に「高校時代はかけがえのない時間です。皆さんは将来の夢や目標をたくさんの選択肢から選ぶことができます」と結びました。

 生徒達は真剣な表情で髙橋様の講話を聴いていました。  

 

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