名高のできごと
1年次 探究オリエンテーションの実施
4月30日(木)、1年次向けに「探究オリエンテーション」を実施しました。
はじめに探究推進部長より、本校における探究活動の目的や意義、今後の進め方について説明がありました。生徒たちは、これからの学びが単なる知識の習得にとどまらず、自ら課題を見つけ、解決していく力につながるものであることを理解する機会となりました。
続いて、グループワークを行いました。20種類の課題カードをもとに「どのようなリソースを活用すれば課題を解決できるか」について、班ごとに意見を出し合いました。限られた情報の中で多様な視点を持ち寄り、試行錯誤しながら考える姿が見られ、探究的な学びの第一歩として有意義な時間となりました。
次回からは「短探究」が始まります。頑張るのではなく、楽しんで取り組んでほしいと思います。
1年次 宿泊研修3日目
4月17日(金)、宿泊研修3日目あっという間に最終日を迎えました。研修活動をとおして見られた学級・年次としてのまとまりを感じながら、最後の一日がスタートしました。
施設の職員の方々による清掃チェックを円滑に進めるため、生徒たちは早起きをし、寝具の整頓に取り組みました。声を掛け合いながら、引率団の先生方の協力も経て、時間を意識して行動する様子もうかがえました。
研修7「校歌コンクール」では、難しいポイントを意識しながら学級で心を一つにして歌う姿が印象的でした。本番では、練習の時以上にそろった歌声が会場に響き渡りました、また、他学級の発表を聴く中でそれぞれの良さを認め合う様子も見られました。最優秀賞は1Cでした。結果発表後は、年次全体で校歌を歌いました。学級の枠を超えて一つの歌声となった響きからは、年次としての一体感の高まりが感じられました。
研修9「3年後の自分へ」と題してメッセージを書く活動を行いました。真剣にペンを走らせる姿からは、自分自身と向き合い、将来を見据えようとする意識の高まりが感じられました。なお、この「3年後の自分へ」メッセージは、卒業式の際に1年次の担任から返却する予定です。
別れの集いでは、施設の職員の方々に感謝の気持ちを込めて挨拶、雑巾の寄贈を行いました。その後、各学級で集合写真を撮影しました。回を重ねるごとにポーズも工夫され、学級ごとの個性が感じられます。
施設出発後は、皆が楽しみにしていた食事の時間です。限られた時間の中ではありましたが、それぞれが食事を楽しみ和やかな一時となりました。
2泊3日の宿泊研修を通して、生徒たちは多くの学びと成長を得ることができました。様々な研修活動を通して、仲間と協力することの大切さや自ら考え行動することの重要性を実感することができました。また、集団生活の中で時間を意識した行動や周囲への配慮など、高校生として求められる姿勢についても学ぶ機会となりました。この宿泊研修で得た経験を今後の学校生活につなげ、それぞれが充実した高校生活を送っていくことを期待しています。
最後に、本研修の実施にあたり、多大なるご協力をいただきましたネイパル深川職員の皆様に心より感謝申し上げます。また、生徒を温かく送り出してくださった保護者の皆様のご理解とご協力にも深くお礼申し上げます。
1年次 宿泊研修2日目
4月16日(木)、宿泊研修2日目を迎えました。前日の活動を通して緊張もほぐれ、生徒たちは落ち着いた表情で朝をスタートさせました。仲間との距離も縮まり、声を掛け合いながら準備を進める様子に、1日目の成果が感じられました。
研修5「勉強・学び」は、これからの高校生活において求められる学びの姿勢や主体的に取り組むことの意義について、一人ひとりが考える機会となりました。研修6「進路実現」は、『名高キャリアロードマップ』を用いて月毎のテーマをスケジュール帳に記入をしたり自己理解シートを用いて個人活動やペアワークを行ったりしました。
研修7の「校歌練習」では、はじめは遠慮がちだった声も練習を重ねるにつれて徐々に大きくなりました。3拍子のリズムや出だしのタイミングに苦戦する様子も見られました。
昼食後は、研修3「体育大会」を実施しました。種目は『クラス対抗長縄跳び』『5色綱引き』『3人4脚リレー』です。どの種目も大変盛り上がり、仲間同士で声を掛け合いながら取り組む姿が多く見られました。失敗しても励まし合い、成功すれば喜びを分かち合う中で、クラスの団結力が一気に高まっていきました。また、1Aピンク・1Bブルー・1Cイエロー・1Dグリーンのクラスカラーのもと、それぞれがハチマキを身につけて種目に臨みました。色事の一体感も生まれました。優勝は1Aでした。
研修8「学級目標設定」は、各クラスに分かれ、「どのようなクラスにしたいか」をふまえてスローガンを決めました。意見をまとめる過程では、言葉の意味を丁寧に考えたり、全員が納得できる表現を探したりする姿も印象的でした。どのクラスも自分たちの思いが込められた目標を形にすることができました。学級目標は、模造紙にまとめました。完成した物は教室後方に掲示し、日々の学校生活の中で意識できるようにしていきます。
それぞれの活動を通して、協力することの大切さや仲間とともに取り組むことの意義を実感することができた一日でした。これらの研修で得た経験を、今後の学校生活につなげていくことを期待しています。
1年次 宿泊研修1日目
4月15日(水)、本校1年次の宿泊研修がスタートしました。生徒たちは少し緊張した様子を見せながらも、これから始まる3日間への期待を胸に出発しました。
研修1「コミュニケーショントレーニング」は、ネイパル深川の職員の方にご協力いただき、各クラスの交流を深めるプログラムを実施しました。互いに声を掛け合いながら取り組み、自然と会話が生まれ、徐々に打ち解けていく様子が見られました。
研修2「SNSの使い方」は、SNSの利便性だけでなく、発信する情報の影響や個人情報の扱い、トラブル未然防止について具体的な事例をもとに学びました。また、グループワークを交えながら、自分自身の使い方を振り返り、今後どのようにSNSと向き合っていくべきかを考える有意義な時間となりました。
研修3「体育大会練習」では、種目の確認やルールの理解を中心に取り組みました。初めての練習に戸惑いながらも、仲間と声を掛け合い、協力して取り組む姿が見られました。
研修4「クロスTALK」では、グループに分かれ、「先生×生徒」という形で話し合いを行いました。和やかな雰囲気の中で会話が進み、互いの理解を深め、教員と直接対話する貴重な機会となりました。
1日目の活動を終え、生徒たちは仲間との関わりを通して少しずつ距離が縮まり、年次としての一体感も芽生え始めることもできました。
贈呈式
贈呈式
令和8年4月13日(月)、名寄建設業協会様から「トーンチャイム」と「バレーボールカーボン支柱」を寄贈していただきました。贈呈式には名寄建設業協会会長の大野茂実様、副会長の髙橋直樹にお越しいただき、大野会長からは高校生に激励のお言葉をいただきました。いただいたお品は授業、部活動など教育活動で活用させていただきます。どうもありがとうございました。
1年次 年次集会の実施
1年次は、4月9日(木)に年次集会を実施しました。
高校生活のスタートにあたり、年次主任からは「高校生としての自覚」を持つことの大切さについて話がありました。
挨拶や身だしなみ、時間を守ることなど日々の基本的な行動を大切してほしいというメッセージが伝えられました。
また、これからの学校生活では、勉強・部活動・学校行事など様々な場面で主体的に取り組むこと、仲間と協力しながら成長していくことの重要性についても確認しました。
新入生たちは真剣な表情で話を聞き、高校生活への期待と決意を新たにしている様子でした。一人ひとりが充実した高校生活を送れるよう、年次全体で支えていきます。
令和8年度入学式
4月8日に本校体育館にて令和8年度入学式が行われ、新たに132名の新入生を迎えました。新入生は少し緊張した様子の中にも、新しい生活への期待を感じさせる表情で式に臨んでいました。これから始まる日々の中で、多くの仲間と出会い、さまざまな経験を重ねながら、自分らしく成長していくことを願っています。
3年次 ガイダンス三昧
4月10日 3年次生はガイダンスづくしの一日でした。
前半は「探究の時間」のガイダンスで、これまでの探究活動を今一度振り返り、今後は常に「問いを更新」しながら6月のプレゼン大会に挑むことを担当教諭が語りました。3年次諸君、後輩と我ら教員を唸らせる発表を期待しています。
後半は「進路別」ガイダンスです。各々の志望や目標に合わせ、今後の活動指針がどのようなものになるか各担当教諭から説明がなされました。どの進路でも共通することは「敵を知り己を知れば百戦危うからず」の精神です。また、試験等が早期化しているので「先手必勝」な取り組みが肝要です。
2026 新3年次始動!
4月8日 新3年次の決起集会が行われました。
春の陽気で気候がゆるんでも、気分までゆるんではいけません。年次スタッフが各々、熱い所信表明やアドバイスを語りました。中には感極まって落涙するスタッフも。
目指すべき未来の方向を示す年次主任
最後は全員で「時は来た!」の掛け声で気炎を上げました。
アオハル応援事業 年度末市長報告
アオハル応援事業 年度末市長報告
3月27日(金)、令和7年度名寄高校アオハル応援事業補助金について、名寄市長加藤剛士様、名寄市教育長岸小夜子様へ活動報告を行いました。
今年度は、名高祭での花火打ち上げや名寄高校と名寄市のPRグッズ作成に使用させていただきました。このような活動をしていく中で、地域の方々に支えられていることを強く実感いたしました。心から感謝申し上げます。
2年次生集会
3月24日 修了式に引き続き、2年次最後の集会が開かれ、本日をもってこの年次団から離任される先生方より一言ご挨拶を頂きました。これまでこの年次団を支えてくださり誠にありがとうございました。
最後は全員で景気よく、五本締めでしめくくります。
We are NACK2 !
卒業生進路懇談会
3月13日 標記懇談会が開催されました。講師役はつい先日卒業したばかりの新1期生と過年度卒業生で、現2年次生に進路選択や受験勉強のコツや苦心談を膝をつきあわせて語ってくれました。
卒業生の金言を手帳に書き留める2年次生
卒業生諸君、4月からの諸準備もある中、快く会に参加してくれてどうもありがとう。今後の活躍を祈念します。
探究の時間 1、2年次 中間発表
3月13日 標記中間発表が開催されました。
今年も美深高等学校のみなさんをお招きして活気のある発表となりました。探究テーマは地域振興、調理、スポーツ、心理、経済、微生物、香り・・・・・・・と多岐にわたり、カテゴリー化が難しいものもあります。
短時間の発表を数多く回転させ少しハードだったかも知れませんが、人前で物事を説明する力は鍛えられたのではないでしょうか。美深高等学校のみなさん、来年もまたお互い進化して会いましょう。
JR名寄駅長様にプレゼンを行いました
JR名寄駅長様にプレゼンを行いました
2月26日(木)、本校にてJR名寄駅長高橋様他3名を、お迎えし、本校情技術科3年次、前澤君と川上君がJR名寄高校駅舎についてのプレゼンを行いました。前澤君は、2年次から通学で利用しているJR名寄高校駅について、授業の中で改善案を考え、1月に行われた北海道高等学校工業クラブ大会に本校の代表として発表し「アイディア賞」を受賞しました。駅の利用状況、特に駅舎の構造で列車を待っている間の不便さから、理想の駅舎について立案しました。
ロボット工学講演会
2月26日、ロボット研究の第一人者である古田貴之氏をお招きし、「ロボット技術と未来社会」と題した講演会を開催しました。千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長を務める古田氏は、移動支援ロボットや災害対応技術など、社会課題の解決に直結する先端技術の開発に尽力されています。 長年の研究開発を通じて実社会に貢献してこられたその歩みに触れることで、生徒たちにとって、創造性や課題解決力、そして失敗を恐れずに挑戦する姿勢を育む貴重な機会となりました。
北建工業株式会社様に昨年に引き続きボランティア排雪をしていただきました
今年の冬は2月に入ってから暖かい日が続き、春の訪れも早そうな予感がします。そのような中、2月下旬に北建工業株式会社様に本校駐輪場、生徒玄関横の雪山を、排雪作業により取り除いていただきました。北建工業株式会社の代表が、本校元PTA会長の山本 和則様というご縁で昨年に引き続き今回のボランティア排雪が実現しました。生徒玄関からの景色も開けて春に一歩近づいた実感が沸きます。そして駐輪場の雪もなくなったことで、自転車通学の早期開始が待ち遠しいです。
作業をしていただいた北建工業株式会社様、山本元PTA会長、このたびは誠にありがとうございました!!
寄贈図書贈呈式
2月24日 日本教育公務員弘済会北海道支部様より、20万円相当の図書を本校図書館にご恵贈いただきました。生徒を代表して図書局長の加藤優直さん(2C)が「頂いた図書は私たちの活動を通じて、多くの生徒の手に取ってもらえるよう努力します」と謝辞を述べた通り、大切に活用させていただきます。この度は貴重な機会を賜り誠にありがとうございました。
第3回ICT体験教室 in イオン名寄店
第3回ICT体験教室 in イオン名寄店 開催しました。
2月7日(土)にイオン名寄店にご協力をいただき、小学4年生以上を対象に第3回ICT体験教室を美深高校と共に開催しました。また、北海道情報大学准教授、棚橋二朗様をお招きして小学生にプログラミングについて助言をいただきました。
過去2回ICT体験教室を名寄高校で実施しましたが、広く市民の皆様にも、見ていただきたいと思い、場所をイオン名寄店としました。当日は、小学4年生から6年生まで15名が参加し、美深町内からも4名が参加してくれました。名寄高校生と美深高校生合せて14名が小学生のサポートをしました。
内容は、カラーセンサーでラインを読み取りながら走行して、一度止まって壁を武器で倒してゴールするというもので、最後はそれぞれの機体ごとにタイムを計り上位3名が表彰され、棚橋先生からは特別賞を1名選んでいただきました。
来年度も、小学生向けのICT体験教室を開催する予定です。
令和7年度 スキー遠足
令和7年度 スキー遠足
今年度のスキー遠足も、ぴっぷスキー場にて実施しました。
3回のスキー授業で学んだことを発揮し、楽しそうに滑っていました。
大きな怪我もなく無事に帰ってくることができました。
第74回なよろ雪質日本一フェスティバル参加
株式会社ノースドローンショーのお手伝いをさせていただきました。
2月7日(土)情報技術科1年次
お忙しい中、丁寧にご指導くださり、普段出来ない体験をすることができました。
今後の進路選択や学校生活に生かしていきたいと考えております。
本当にありがとうございました。
風連中央小学校「マイドリームプラン」受け入れ
本日(2月5日)、風連中央小学校の6年生が本校を訪れました。
同校の6学年では、総合的な学習の時間において「マイドリームプラン」と題したキャリア教育に取り組んでいます。児童の皆さんは、将来の夢や就きたい職業について考えを深める一環として、本校の授業を見学しました。
見学後には、児童から本校生徒へのインタビューも実施。「現在の進路目標」や「将来の夢」についての問いかけに対し、生徒たちは自身の経験や思いを率直に言葉にして伝えていました。
小学生の真剣な眼差しに触れ、答える側の高校生にとっても、自らの歩みを見つめ直す貴重な機会となりました。風連中央小学校の皆さん、ありがとうございました。
祝 五輪出場 五十嵐 晴冬選手、五十嵐 瑠奈選手
ミラノ・コルティナ冬季五輪がまもなく開幕します。本校卒業生の五十嵐 晴冬(はると)選手、五十嵐 瑠奈(るな)選手が、フリースタイルスキーエアリアル競技の代表選手に選出されました。
本校としても、卒業生のお二人が大舞台で活躍することを願って、代表選出を祝福する看板を設置いたしました。
頑張れ!! 五十嵐 晴冬選手!! 五十嵐 瑠奈選手!!
1、2年次 地域ゼミ開催
1月16日、本校体育館にて探究之行「地域ゼミ」が開催されました。1、2年次が日々取り組んでいる探究活動を市民の皆様の視点と知恵をお借りして、活動を深化させたり、目標を軌道修正したり、褒められて(?)確信を持つことが目的のイベントです。筆者もあるグループに私見を2~3提示しましたが、それが今後の補助線となってゆけば幸いです。
この場を借りてご多用の中、お越し頂いた市民の皆様に厚く御礼申し上げます。
1、2年次の声
「曖昧だったテーマをより明確にするようアドバイスを頂いた」「最終的に何がしたいのか?ゴールをどこに設定するのかを問われ、原点に立ち返ろうと思った」「探究内容の浅さと狭さを指摘された」「準備不足で自分たちの思いや探究過程を上手く説明できなかった」・・・・・それぞれ様々な学びと気づきがあったようです。
1年次進路探究の実施について
12月24日(水)に本校体育館で多くの外部講師をお招きし、進路探究を行いました。獣医師をしている方や大学在学中に起業した方をはじめ8名の外部講師、4名の本校教諭がブースに分かれ、今の仕事の魅力やこれまでどのように人生を歩んできたのかについてお話ししていただきました。生徒も高校卒業後の進路選択だけでなく、その先の人生をどうデザインしていくのかという視点を得ることができ、非常に有意義な時間となりました。
令和7年度2年次見学旅行
令和7年度2年次見学旅行
3泊4日の日程で関西方面を回ってきました。
ジョブ・シャドウイング2025の振り返り
本校では今年度より「ジョブ・シャドウイング」という事業を始めました。これは単なる就業体験に止まらず、働く大人を見て仕事と社会との繋がりを見出すことで、学習や生活の意欲向上に結びつけることをねらいとしています。また、実施に際して名寄商工会議所様に生徒の受け入れ可能リストを作成いただくなど多大なご協力をいただきました。
今年は20の事業所に76名の生徒を受け入れていただきました。地域の皆様に心より感謝申し上げますとともに、来年以降も引き続きご協力をお願いいたします。生徒の感想をご紹介させていただきます。
《風連中学校》(10/15-16):3名
「生徒をまとめることが大変だということ、生徒と関わる際には視野を広くして様々な言動に配慮することが大切だと学びました。」
「生徒という立場からでは考えられなかった、先生方の視点を学ぶことができて貴重な経験になりました。」
《薬剤師》(美深厚生病院)」(10/16):4名
「薬を出す機械を使わせていただいたり、ワセリンを詰める作業を体験させていただくことで薬剤師という仕事を身近に感じられる良い機会となりました。」
「薬のことを質問すると何でもすぐに答えられ、改めて薬剤師さんはかっこ良いと思いました。」
《管理栄養士》(美深厚生病院)(10/17,31):8名
「実際に管理栄養士さんの仕事を拝見し、将来の自分の選択肢にすることができました。人に寄り添って食という立場で人を助ける素晴らしい仕事だと感じました。」
「自分が想像していた仕事内容とは異なっており、自分の目で見たり聞いたりすることの大切さを感じることができました。今後も管理栄養士の仕事についてもっと知っていきたいと思います。」
《道北福祉サービス》(10/20-23):1名
「利用者さんの歩行の補助の際には、安全確保や介助される方の意思や能力を尊重することが大切です。担当の方は少しの段差にも気を配り、手すりの位置を把握し先回りして行動することで利用者さんの負担を軽減していました。私も進んで手を差し伸べたりするべきでしたが、思うように行動に移せず勉強不足を痛感しました。」
《智恵文小中学校》(10/22-23):2名
「〝先生はモデルケース〟と教わりました。生徒にとって家族以外の身近な大人はやはり先生なので、先生を見て覚えたり気づくことが多いと改めて感じるとともに、気を引き締めました。自分の口癖なども出てしまうので、日ごろから正しい言葉遣いを心がけます。」
「自分が育ってきた学校とは違い、少人数であるがゆえ1人1人が主体的に活動できる環境だと感じました。大人数向けとは異なった視点で授業を進めており新鮮でした。」
《名寄西小学校》(10/22-23):2名
「正直、今まで自分より年下の子が苦手で、とても緊張しましたが、子どもたちと沢山話せて、遊んで、勉強できてものすごく楽しめました。こんなにかわいいのに、虐待やいじめの被害にあう子も日本にいるのだと思うと、すごく腹が立ちます。なんとか助けたいです。」
「中学や高校の美術では、課題に沿った作品を創りますが、小学校の図工は自由で〝もっとこうしたい!つくりたい!〟と思ってもらえるように先生が積極的に声をかけていました。授業を楽しんで受けてもらうには、子どもが自ら挑戦して学びを深められる環境作りが重要だと学びました。」
《放射線技師》(美深厚生病院)(10/23):2名
「放射線技師として働くための資格を取得するまでの道のりや、CT・レントゲンなどといった機械の扱い方について教えていただきました。実際に見たり聞いたりしないと分からなかったことがたくさんあり、ネットや人の話だけではなく自分の目で確かめることに意味があると改めて思いました。」
「放射線技師の仕事は様々な資格を取得する必要があると学びました。担当の方が〝大人になってからの方が勉強した〟とおっしゃっていたので、自分も勉強の習慣をつけ日々成長するためにも、今のうちから勉強に力を入れる必要があると改めて感じました。」
《認定こども園あいあい》(10/29):2名
「今まではきちんと考えたことはありませんでしたが、子どもたちは様々な経験をしてどんどん成長していくことを実感しました。先生方は〝どうやったら子どもたちが喜ぶかな〟と常に考えているのが印象的でした。」
「年齢に応じてテーブル、椅子、トイレなどを使い分けており、こういったこともしっかり頭に入れて働くことが大切だと感じました。」
《名寄東小学校》(11/4-5):3名
「児童をただ甘やかすだけ、ただ叱るだけでは児童の怠惰や自己肯定感の低下を招いてしまうということを教わりました。けんかをしていたらしっかりと両方の意見を聞く機会を設けたり、仲直りのために努力するなど、小学校の先生は大変だけど大切な仕事だと思いました。」
「〝子どもたちからパワーをもらう〟とよく聞きますが、本当にその通りで〝百聞は一見にしかず〟を実感しました。子どもたちと接する上で、優しく元気にするのは気をつければなんとかできると思いますが、私にはまだまだリーダーシップが足りず、先生のように子どもたちを引っ張りながら周りを気にすることはできないと感じました。」
《下川中学校》(11/6-7):2名
「今回は先生の仕事を見るだけではなく先生と会話できる時間がありましたので、自分が疑問に思っていたことを相談してみました。それは〝最近の子供は怒られる経験が少なく、社会に出て大丈夫か?〟ということで、教頭先生や他の先生方からたくさんのお話をいただきました。〝怒るのではなく言葉で悟らせる〟〝落ち込みすぎないで良いマインドを保つ〟といったアドバイスは今後の自分に非常に役立つと思います。」
「中学生と関わることができて、子どもが好きという気持ちが大きくなりました。特に印象的だったのは、一つのことに対して生徒の考え方は様々で、先生方が一人一人に合わせた接し方をしていることです。今回の経験をこれからの進路選択に役立てたいと思います。」
《名寄小学校》(11/11-12):3名
「1時間児童たちの前に立ってゲームを進めさせていただきましたが、実際にやってみるとかなりの体力がないと疲れるし、ケガの心配はないか、時間配分は適切かと気にすることが多くあることに気がつきました。児童たちが全員全力で参加してくれたことがとても嬉しかったです。」
「児童たちに注意したり、良いことはすぐ褒めたりと児童との信頼関係を保ち続けながら関わることが先生のすごさだと感じました。」
《名寄南小学校》(11/11-12):7名
「高学年になると自分の気持ちに正直になれなかったり、反発することもあると感じました。その子に対してどのように関わるべきか、最後まで分かりませんでした。子どもに問いかける時は、難しくても簡単すぎてもダメで、そのラインを見極めるために生徒の反応を見ながら問いを変えるところが勉強になりました。」
「先生方のこどもたちをまとめる力はやっぱりすごい。児童たちのために場合に応じて注意したり、褒めたりしており強い責任感を感じます。自分は流されすぎだと痛感しました。先生になったときに自信を持てるよう、今から自分の意見を伝える練習をしたいと思います。」
《看護師》(美深厚生病院)(11/7,11/11):10名
「実際にストレッチャーに乗って患者さんがどのような感覚なのかを体験することができました。看護師さんは常に患者さんに声をかけたり、状態を見たり、コミュニケーションを取っていることが分かりました。」
「手の洗い方や消毒については特に気を配ることが必要だと学びました。食事では形状を変えたり、食器を代えたりなど患者さん1人1人に向き合って対応していることが分かりました。」
《ドミールヘア》(11/11):2名
「仕事は覚えることが多くて大変だと感じました。しかしお客様と笑顔で楽しそうに会話しているのを見て、挨拶や言葉遣いといったコミュニケーションの大切さを学びました。」
「何事も気がついて行動することが必要だと思いました。。タオルをたたんだり、掃除をしたり、ドライヤーをかけたりしました。小さなことから取り組んでいくことが大切だと学びました。」
《さんぺい動物病院》(11/11,12/10):5名
「仕事を見て細かい作業を覚えることよりも、なぜこのようにするのかといった背景を考えることが大切だと教わりました。模擬診療をしてみて、項目の多さに驚きました。獣医さんは動物が怖がらないようこれらを素早く行っており改めてすごいと思いました。」
「ここでは全てが動物ファーストで、動物が怖がらないようにかけてあげる毛布があったり、動物に負担がかからない方法を考えたりしていることが印象的でした。質問するときは一問一答ではなく、1つの質問から広げたり掘り下げたりすることが大切だと教わりました。」
《ナカジマ薬局》(11/13):1名
「前回は病院のジョブ・シャドウイングに参加させていただきましたので、今回は少し知識を持って参加できました。詳しいことまで質問させていただきとても貴重な経験になりました。自分は薬局で働くのが性に合っていると感じますが、次機会があればドラッグストアにいらっしゃる薬剤師さんの仕事も見学させていただきたいと思っています。」
《名寄東中学校》(11/13):3名
「先生と生徒の信頼関係がないと学校は成り立たないと感じました。それを築くには、生徒の良さを認め、考えを尊重することだと思いました。」
《名寄神社》(11/23):1名
「新嘗祭は大きなお祭りで、米・酒・塩・お菓子・乾物・魚・野菜・果物・海藻・餅等約10種類を三方に乗せていました。巫女さんの舞を間近で拝見しましたが、指先まで揃って伸びているのが美しく感動しました。」
《風連中央小学校》(12/16-17):2名
「(集約中です。準備ができ次第掲載させていただきます。)」
《美深町地域おこし協力隊》(12/16-17):1名
「動画編集や撮影について教えていただきました。とても細かいところまで工夫されており、人の心理についても配慮していることに驚きました。探究でも商品の発信について取り組んでいるので大いに活かせると感じました。」
《ベルクラシック旭川》(12/17,12/18):13名
「ブライダルに関わる仕事に興味はあったが知識はないという状態でしたが、実際に拝見すると将来の自分を想像しやすくなりました。館内はとても綺麗で、掃除をすることが楽しくずっとワクワクしていました。」
「ブライダルの仕事については、ドラマや専門学校のオープンキャンパスを通じて知っていましたが、実際に仕事を拝見すると、お客様のことを想って様々なことに配慮していることがすごいと感じました。ドレスの話、メインロビーの配慮、チャペルのステンドグラスのことなど全てに感化されました。」
《名寄市立図書館》(12/25):1名
「今回ジョブ・シャドウイングに参加し、利用者さんには見えない仕事がたくさんあることが分かりました。月ごとのミニ展示やイベントに力を入れており、利用者さんたちに楽しんでもらうための工夫が随所に見られ大変勉強になりました。」
冬季休業前集会
24日に3年生、25日に1・2年生の冬季休業前集会が行われました。集会では校長先生のお話や賞状伝達式のほか、高校生台湾派遣事業報告会が行われました。
高校生台湾派遣事業報告会では、派遣に参加した生徒が登壇し、台湾での生活や文化の違い、現地の学生との交流の様子について、写真や動画、具体的なエピソードを交えながら発表しました。
大学模擬講義 栄養講習
名寄市立大 黒河教授による栄養講習を実施しました!
先日12月15日に名寄市立大学の黒河あおい教授をお招きし、部活動生徒を対象とした栄養講習を実施していただきました。
成長期の高校生に必要な栄養に関する基礎知識や、栄養補助食品の摂取方法など様々なことを教えていただきました。生徒たちも、自分たちのパフォーマンスを栄養の側面から向上させるために前のめりで講義を聞いていました。
ダンス同好会「Luv`meus」が第19回美深こども文化祭キッズオンステージで華やかなダンスを披露!
第19回美深こども文化祭キッズオンステージで華やかなダンスを披露!
ダンス同好会Luv`meusが12月14日に開催された「第19回美深こども文化祭キッズオンステージ」に出演し、パフォーマンスを披露しました。音楽に身を委ねながら、仲間と息を合わせて踊る楽しさを存分に表現することができました。
名寄高校野球部インスタグラムのお知らせ
名寄高校野球部では、イベントや大会、日々の活動での様子ををインスタグラムで発信しています。
https://www.instagram.com/meiko__bbc/
なお、各大会での試合結果は『一般財団法人 北海道高等学校野球連盟』のページで公表されています。
https://www.hokkaido-hbf.jp/hp/hbf_h_4_pastgame.php
12月14日(日)令和7年度第21回高等学校新人バレーボール大会名寄地区予選大会
令和7年度第21回高等学校新人バレーボール大会名寄地区予選大会
12月14日(日)に名寄高等学校体育館にて、令和7年度第21回高等学校新人バレーボール大会名寄地区予選大会が開催されました。本校からは部員14名が出場し、下川商業高等学校と士別翔雲高等学校の合同チームと熱戦を繰り広げました。結果はセット数2対0のストレートで勝ち、来年1月30日(金)~2月1日(土)まで旭川で開催される全道大会への出場を決めました。
保護者の方を始め、応援に来ていただいた皆様に厚くお礼申し上げます。全道で一勝でも多く勝利をつかみ、技術面でも精神面でも成長できるように、今後も一生懸命練習に励んでまいりますので、応援宜しくお願いします。
情報技術科生徒、マイコンカーラリーに参加
令和7年度ジャパンマイコンカーラリー北海道地区大会
11月15日(土)、16日(日)に日本工学院北海道専門学校体育館(登別市)でマイコンカーラリーの北海道予選会に、情報技術科2年次2名が名寄高校として初参加しました。道内の工業高校9校、46名の生徒が3つの部門(Advanceed、Bassic、Camera)どれかにエントリーしてでタイムを競い合いました。センサーで黒のラインを読み取り走行します。センサーで読み取るためのプログラムを各校で作成して大会に臨みます。途中でコースアウトしてしまうマイコンカーも多く完走するのがなかなか難しいです。
本校生徒2人は、Bassic部門に参加しましたが、完走することができませんでした。次の大会では、 完走を目指します。
ようこそ!空の未来教室へ
~ドローンが拓く新しい空の時代へ~
名寄市立名寄中学校
12月3日(水)5・6校時 情報技術科3年次7名参加
ドローンの社会的な価値や未来の可能性を伝えられたでしょうか。
貴重な時間をいただき、本当にありがとうございました。
1年次 名大の先生に聞いてみよう!
12月3日、1年次「探究の時間」特別編として、今年も名寄市立大学へお邪魔しました。今回の目的は「チームの探究活動を活性化すべく大学の先生から助言をもらう」、「大学生との交流」、「図書館見学」の3つです。
積極的に質問する生徒たち
大学生の先輩の話に集中する生徒たち
学生さんたちが制作した手作り絵本に手が伸びます
最後にみんなで記念撮影
名寄市立大学の皆様、今年も貴重なお時間を割いていただいたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
ようこそ!空の未来教室へ
~ドローンが拓く新しい空の時代へ~
名寄市立智恵文小中学校
11月28日(水)5,6校時 情報技術科1年次8名参加
ドローンの社会的な価値や未来の可能性を伝えられたでしょうか。
最後に「楽しかった」と言ってもらえて、私たちもがんばろうと思いました。
本当にありがとうございました。
名寄高校で教員の研修会が行われました。
名寄高校で教員の研修会が行われました
11月7日(金)には「授業等研究セミナー(道北ブロック地理歴史・公民、理科)」にて本校二本柳教諭が、11月11日(火)には「授業等研究セミナー(道北ブロック数学)」にて竹内教諭が研究授業を行いました。東京学芸大学の先生方を助言者に招き、最先端の授業を研修しています。
学友会執行部によるイルミネーションの飾り付け
11月11日(火)、名寄市では朝から雪が降り続き、冬の訪れを感じられる季節となりました。本校では、昨年度より実習棟(キタミライ棟)の渡り廊下や校門前をイルミネーションで彩っています。
今年度も学友会執行部が協力しながら飾り付けを行いました。装飾後には、足を止めて眺めたり写真を撮ったりする生徒の姿も見られました。地域の方々にも楽しんでいただけるよう、明るく温かい雰囲気づくりを大切にしていきます。
第2回ICT体験教室
第2回ICT体験教室実施しました
11月08日(土)キタミライ棟PC実習室で、小学生を対象に今年2回目のICT体験教室を用いました。市内を中心に4年生10名、5年生4名、計14名が参加しました。
今回の体験教室は、LEGO社のレゴ「education SPike」を使ってブロック式プログラミングで実施しました。タイヤの円周の長さから目的場所まで何回転したらいいか、または直角に曲がるには?どうしたらよいかを考えながら、最後は、止まってモーターの動作で武器を振り回して壁を倒すプログラミングに挑戦しました。前進して、曲がる動作までは、時間をかけずにできていましたが、壁を倒すのに時間をかかっていました。受講生の児童に一人ずつ高校生がメンターとしてサポートをして、一緒に試行錯誤しながら、ミッションを遂行しました。
最後は、全員でタイムトライアルに挑戦し、10秒台でクリアした児童もいました。
次回は、「ものづくり体験」を年明け、1月13日(火)に予定しています。
令和7年度後期学友会総会
令和7年度 後期学友会総会
本日、令和7年度後期学友会総会が行われました。
各クラスから、各委員会・各局や執行部へ様々な要望が提出されました。
学校をより良くしていこうという姿勢が全校生徒から感じ取ることができました。
学友会全員で一丸となって素晴らしい名寄高校を創り上げましょう!
令和7年度駅座布団寄贈式
名寄駅に家庭クラブの生徒たちが心を込めて手作りした座布団を寄贈しました。
この活動は、前身である名寄産業高校、さらにその前の名寄恵陵高校の時代から続く、長い歴史のある取り組みです。かつて先輩たちが始めた「地域の人に温もりを届けたい」という思いは、今も変わることなく受け継がれています。完成した座布団は、使う人の笑顔を思い浮かべながら、一つひとつ丁寧に仕上げられています。
駅座布団製作の様子
「令和7年度北海道高校生防災サミット」への参加
本校の学友会執行部4名が「令和7年度北海道高校生防災サミット」に参加しました。
北海道内にある37校が参加し、各校の実践発表や講話、グループディスカッションが実施されました。他校の防災・減災への取り組みは、本校でも参考にできる点が多く大変有意義な学びとなりました。
また、現代においては「地域を巻き込んだ防災活動」が求められていることを改めて実感し、地域の一員として高校生が果たすべき役割について深く考える機会となりました。今回の経験を今後の活動に生かし、実践につなげていきたいと思います。
「校長チャレンジ」始動!!!
「校長チャレンジ」がスタートしました!
このプロジェクトでは、来年度の学校パンフレットを制作します。
デザイン職に興味がある人や、写真・イラストが得意なメンバーが集まりました。
これからプロのデザイナーと打ち合わせを重ねながら、名高の魅力を伝えるパンフレットを一から作り上げていきます。
「校長チャレンジ(Challenge)」のCのポーズ↓
令和7年度名寄市青少年表彰
令和7年度名寄市青少年表彰
10月28日に名寄市役所名寄庁舎4階大会議室にて標記の表彰式が行われました。本校からは3年次生2名が招かれ、学校祭での花火大会の実施及び一般公開や、都会っ子体験交流事業での主体的な取組などの実績が評価され表彰を受けました。
1,2年次進路講演会
10月21日(火)に1,2年次向け進路講演会を実施しました。
1年次生には様々な生き方や考え方に触れてもらうことで日常生活に対するモチベーションを高めてもらうこと、
2年次生には自らの興味・関心と志望先をマッチングしてもらうことをねらいとしています。
生徒たちは熱心に耳を傾け、進路選択に役立てようとしていました。
お忙しい中お越しいただいた講師の皆様には心より感謝申し上げます。
第1部~進路講演会~
・2年次大学・短大志望者向け(代々木ゼミナール札幌校:松尾和浩様)
・2年次専門学校志望者向け(北海道ハイテクノロジー専門学校:蠣崎こず恵様)
・2年次就職志望者向け(上川教育局キャリアプランニング・スーパーバイザー:佐藤進様)
・1年次向け全体講話(本校進路指導部長及び1年次主任)
第2部~大学・専門学校模擬講義及び業界講話~
【模擬講義】
・医療分野(日本医療大学:高平昴様)
・看護分野(札幌保健医療大学:安藤陽子様)
・教育分野(北翔大学:杉浦勉様)
・幼児教育分野(名寄市立大学:傳馬淳一郎様)
・理工学分野(公立千歳科学技術大学:坂井賢一様)
・経済経営分野(北海学園大学:近藤弘毅様)
・国際語学分野(北星学園大学:柳町智治様)
・リハビリ分野(千歳リハビリテーション大学:伊藤俊輔様)
・美術デザイン分野(札幌大谷大学:鳥宮尚道様)
・文学分野(藤女子大学:小山清文様)
・心理分野(札幌学院大学:久藏孝幸様)
・福祉介護分野(北海道介護福祉専門学校:悪七尚弘様)
・動物分野(北海道エコ・動物自然専門学校:西山祥子様)
・情報IT分野(北海道サイバークリエイターズ大学校:橋本直樹様)
・スポーツ分野(札幌スポーツ&メディカル専門学校:林直弥様)
・音楽放送分野(札幌ミュージック&エンターテインメント専門学校:片岡朋子様)
・美容分野(北海道美容専門学校:田中千絵様)
・調理製菓分野(札幌ベルエポック製菓調理専門学校:木村諭喜様)
・観光ホテル分野(札幌観光ブライダル製菓専門学校:剱持昭博様)
【業界講話】
・中野渡剛志様(北海道運輸局旭川運輸支局主席運輸企画専門官(企画調整担当))
・小笠原志朗様(名寄市社会福祉協議会)
・室秀樹様(名寄市総務部行革・職員・研修担当参事)
・本校教諭(元ホテルマン)
第3部~保護者向け講演会~(計70名参加)
・大学・短大志望者向け(代々木ゼミナール札幌校:松尾和浩様)49名参加
・専門学校志望者向け(北海道ハイテクノロジー専門学校:蠣崎こず恵様)14名参加
・就職志望者向け(本校情報技術科教諭)7名参加
名寄高校同窓会 東京支部総会・懇親会の開催について
10月25日(土)16:00から、東京都のライオン銀座七丁目ビル クラシックホールにて同窓会東京支部の総会・懇親会が開催されました。
45名の同窓生が参加され、総会は千田会長の挨拶から始まり、事業報告、会計報告等が行われました。今年は東京支部が発足して70周年を迎えたということで、懇親会の中では、44期のプロ・サックスプレイヤーである元晴様らによるミニライブが行われたり、最後には千田会長の伴奏による校歌斉唱をしたりと盛大に会が催されました。
北海道美瑛高等学校(美瑛町)
10月17日(金)
お忙しい中、丁寧にご指導くださり、とても貴重な体験をすることができました。
今後の進路選択や学校生活にいかしていきたいと考えております。
本当にありがとうございました。
ニデックSVプローブ電子株式会社(中富良野)
10月16日(木)
お忙しい中、丁寧にご指導くださり、とても貴重な体験をすることができました。
今後の進路選択や学校生活にいかしていきたいと考えております。
本当にありがとうございました。
ハラダ工業株式会社(留萌)
10月15日(水)
お忙しい中、丁寧にご指導くださり、とても貴重な体験をすることができました。
今後の進路選択や学校生活にいかしていきたいと考えております。
本当にありがとうございました。
半導体関連産業に関わる出前講座(10月7日)
講師 北海道大学大学院情報科学研究院 教授 秋永広幸 様
担当 北海道経済部AI・DX推進局次世代半導体戦略室 主査 齋藤亜希 様
(株)メガ・コミュニケーションズ チーフプランナー 石塚秀樹 様・山田 様
演題 「強度から新しい価値を創造する半導体の研究開発」
- 自己紹介
- 半導体とは?半導体デバイスを微細化するのは何故か?
- 半導体研究における’価値創造’の手段:ロードマップ
- 半導体研究の現状と未来
- 郷土からの価値創造
お忙しい中、丁寧にご指導くださり、とても貴重な体験をすることができました。
今後の進路選択や学校生活にいかしていきたいと考えております。
本当にありがとうございました。
いすゞエンジン製造北海道株式会社 見学(10月10日) 日本工学院北海道専門学校 体験学習(10月11日)
いすゞエンジン製造北海道株式会社(苫小牧)
日本工学院北海道専門学校(登別)
お忙しい中、丁寧にご指導くださり、とても貴重な体験をすることができました。
今後の進路選択や学校生活に活かしていきたいと考えております。本当にありがとうございました。
応援団入団フォームのURL:https://forms.gle/nXa126pjEq3E5Tvg8
NEW2026-05-01
2026-04-16
MeikoActiveNews2026
・建設業協会様より物品の寄付をいただきました
2026-04-13
MeikoActiveNews2026
・1年次集会実施しました
2026-04-09
New2026-04-09
2026-03-27
MeikoActiveNews2025
2026-03-24
MeikoActiveNews2025
2026-03-16
MeikoActiveNews2025
2026-03-13
MeikoActiveNews2025
2026-03-16
2026-03-01
MeikoActiveNews2025
JR名寄駅長様にプレゼンをしました
2026-03-01
MeikoActiveNews2025
千葉工業大学古田先生による、ロボット工学講演会を実施しました。
全てダウンロードPDF形式