Meiko Active News 2026

名高のできごと

ダイバソフィ・イオン名寄

名寄ブロック高等学校等合同ダイバソフィ

未来の学びフェスin名寄

~高校生と一緒に、未来の学びをのぞいてみよう~

 10月24日(土)にイオン名寄店のご協力のもと小中学生対象に「未来の学びフェスin名寄」を実施しました。名寄ブロック高等学校、特別支援学校、併せて8校による地域や学校の特色について、プレゼンテーションを行いました。動画やプレゼンテーションや掛け合いなどと各校それぞれ工夫して行っていました。観客の方には、端末を用いて、各校の発表の内容や新しい発見について、「へー」を入力してもらいました。発表した生徒は、地域のことや学校について調べ、新しく発見した生徒もいました。8校のうち、士別東高校、剣淵高校、美深高等養護学校の3校は、動画での参加でした。

 引き続き、プログラミングではレゴスパイクでミッションを達成してゴールするタイムレースにチャレンジしました。名寄市立大学の学生も参加していただき、レースは盛り上がりました。優勝は、小学生という結果で終わりました。

 多くの方々にご来場いただき、地域の小学生、中学生や保護者、地域の方々に名寄ブロックの高校などの教育活動の取組について、理解してもらうよい機会になりました。

 

 

 

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1・2年次進路講演会

10月20日(火)に1,2年次向け進路講演会を実施しました。

1年次生には「身近な挑戦と社会へのまなざし」を意識させた上で、様々な人が活躍する世界や生き方、考え方に触れることで、日常生活に対するモチベーションを高めることをねらいとしていました。

2年次生には「将来像の具体化」をテーマに、自らの興味・関心と志望先をマッチングさせることをねらいとしました。

生徒たちは働く自分を思い描きながら講話に耳を傾け、進路選択に役立てようとしていました。

お忙しい中お越しいただいた講師の皆様には心より感謝申し上げます。

第1部~進路講演会~

・2年次大学・短大志望者向け(代々木ゼミナール札幌校:松尾和浩様)

・2年次専門学校志望者向け(北海道情報専門学校:渡部連様)

・2年次就職志望者向け(ライセンスアカデミー札幌校:豊島翔様)

・1年次向け全体講話(本校進路指導部長)

 

第2部~大学・専門学校模擬講義及び業界講話~

【模擬講義】

・医療分野(日本医療大学:太田誠様)

・看護分野(名寄市立大学:結城佳子様)

・教育分野(北海道教育大学旭川校:永山昌史様)

・幼児教育分野(名寄市立大学:傳馬淳一郎様)

・理工学分野(公立千歳科学技術大学:松井大亮様)

・経済経営分野(北海学園大学:近藤弘毅様)

・国際語学分野(北星学園大学:片岡徹様)

・リハビリ分野(千歳リハビリテーション大学:久保田健太様)

・美術デザイン分野(札幌大谷大学:島名毅様)

・音楽放送分野(札幌大谷大学:鎌倉亮太様)

・文学分野(藤女子大学:上出大河様)

・心理分野(旭川市立大学:木下一雄様)

・福祉介護分野(東川国際文化福祉専門学校:野崎哲也様)

・動物分野(北海道どうぶつ・医療専門学校:金井美乃里様)

・情報IT分野(北海道情報専門学校:渡部連様)

・スポーツ健康分野(北海道スポーツ専門学校:清水歩夏様)

・美容分野(札幌ビューティーアート専門学校:金丸愛様)

・調理製菓分野(札幌調理製菓専門学校:長屋大地様)

・観光ホテル分野(札幌デジタル&どうぶつ・医療・観光専門学校:加藤守様)

 

【就職講話】

・ライセンスアカデミー札幌校(豊島翔様)

 

第3部~保護者向け講演会~(計91名参加)

・大学・短大志望者向け(代々木ゼミナール札幌校:松尾和浩様)61名参加

・専門学校志望者向け(北海道情報専門学校:船本幸司様)25名参加

・就職志望者向け(ライセンスアカデミー札幌校:豊島翔様)5名参加

 

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「高校生台湾派遣事業」壮行会

 10月22日(木)、「高校生台湾派遣事業」壮行会を実施しました。

 今年は4名の本校生徒が11/1(日)~7(土)まで派遣され、5つの高校・大学と交流する予定です。

 参加する生徒たちは、「積極的に交流をしたい」「新たな文化を知り、これからの生活を更に豊かにしていきたい」「食文化を楽しみたい」など、期待を胸に膨らませていました。気をつけて行ってきてください!

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生成 AI 利活用に係る講演会を行いました。

10月14日(水)の6時間目、本校体育館にて第1学年を対象とした「生成AI利活用に係る講演会」を開催いたしました。

講師には 名寄市立大学 教養教育学部 教授の石川貴彦様 をお迎えし、急速に普及が進む生成AIとの適切な付き合い方や、今後の学びへの活かし方についてご講演いただきました。

講演では、生成AIの基本的な仕組みや便利なメリットだけでなく、出力される情報に誤りが含まれる可能性(ファクトチェックの重要性)や、情報の取り扱いにおける注意点・デメリットについても分かりやすく解説していただきました。

生徒たちは、AIが提示する情報を鵜呑みにせず真偽を確かめる姿勢や、AIに頼り切るのではなく「自分自身で考え、判断し、学びを深めること」の大切さを深く学ぶ良い機会となりました。

お忙しい中、未来を生きる生徒たちのために貴重なお話をしてくださった石川先生、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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令和8年度の2年次見学旅行

2年次見学旅行

10月2日(金)より3泊4日の旅行日程で、広島・京都・大阪を訪問しましたので、その様子をお届けします。

【1日目】

早朝に名寄高校を出発し、広島の厳島神社へ。

 

【2日目】

広島平和公園と資料館を訪れ、2年次全員で折った千羽鶴を寄贈しました。

 

午後からは新幹線で京都へ。三十三間堂と清水寺を見学し、京都の街並みを散策しました。

 

【3日目】

京都出発で自主研修の日。班で京都のお寺や神社をまわり、それぞれ大阪へと移動します。

 

【4日目】

最終日は海遊館を訪れました。空港では解団式が行われ、無事に名寄高校へ到着。

 

生徒それぞれが平和について真剣に考え、学び、一生に一度の思い出を残すことができた、素敵な見学旅行になりました。

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子どもの意見反映推進事業に参加しました

10月15日(木)、北海道が実施する「子どもの意見反映推進事業」に参加し、生徒たちが自分の思いや考えを道政に伝える取組を行いました。今年は、【高校の魅力化】について考えました。少子化の影響から選ばれる学校が生き残っていく時代になっていると説明を受けた生徒たちは、どうすれば名寄高校がさらに魅力ある学校になるのか真剣に考え、意見を出し合っていました。施設に関する意見や国内留学など面白い意見がたくさん飛び交う有意義な時間となりました。生徒たちが考えた意見が将来の学校では当たり前になっているかもしれません。

           

           

       

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高校生チャレンジグルメコンテストにて受賞

10月10日 北海道大学にて「第14回 高校生チャレンジグルメコンテスト」が開催されました。本校からは、2年次探究チーム「Honey Project」が「サクとろ!!ハニーパフェ」を出品し、「味の匠賞」を受賞しました。審査員の下國伸さんから、「ハチミツの無限の可能性を拓く、僕が考えつかないアイデアで、料理人として悔しくもあり嬉しい商品に仕上げてきましたね」と、お褒めの講評を頂きました。チームを代表して神野あかりさんは「地域の方々のご協力、チームのみんなと先生方の力がなければここまで来られなかったと思います」と謝辞を述べました。    丹精込めて制作中

    プレゼンの最中

    HBCテレビ『グッチーな!』の取材を受けました。カットされなければ近日OAとのこと。

 

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茶道部 「令和8年度学校茶道研修会」の参加

 10月4日(日)、旭川市の北海道護国神社において「令和8年度学校茶道研修会」が開催されました。

 当日は、旭川支部に所属する高校・大学の茶道部10校から約120名の生徒・学生が参加しました。本校からは、茶道部の1年次生7名が参加し、これまで約半年間のお稽古で学んできたことを披露しました。

 生徒たちは、まだまだ慣れない所作に緊張しながらも、日頃のお稽古の成果を発揮しようと、一つひとつの動作を丁寧に行っていました。また、他校の生徒のお点前や立ち居振る舞いを見ることで、多くの刺激を受け、茶道についてさらに学びを深める機会となりました。

 今回の研修会で得た学びを今後のお稽古に生かし、次年度以降は、お点前や正客などの役割も務められるよう、日々のお稽古に励んでいきたいと思います。

 

 

 

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3年次探究之行 語る会

  3年にわたり取り組んできた探究之行の集大成として、3年次が1年次に語る会です。これまでの人生を回顧し、自分自身が大事にしてきた事柄にハッシュタグを3つ付け、それを1年次にしみじみと語ります。部活動から得たこと、進路選択時の迷走、そして探究学習を通じて学んだこと等、多岐にわたります。1年次からも進路実現に関する鋭い質問が時折飛び出してきましたが、身近な先輩として現実味のあるアドバイスで返答していました。

 これをもって、3年次の探究之行は終了となります。以後は各々の進路実現に向け、全速力で駆け抜けます。

  

                                                                                                

 

 

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名寄市スポーツセンターに関する要望書を名寄市長に提出

 10月1日(木)、本校の総合的な探究の時間で探究を行ってきた3年次のスポーツセンター班が名寄市長に要望書を提出しました。

 スポーツセンター班は、スポーツセンターの施設改修によって、利用者の安全面や利用者の増加をどのように実現できるかについて探究しました。約400件のアンケート結果から冷房設備の設置に着目し、なぜ、どのように、どうやって導入するのかを多角的に調べ資料をまとめました。スポーツセンターに何度も足を運び、スポーツセンターで働く方々へのプレゼンテーションを経て市長への要望書提出まで探究を深めていきました。

 発表後、市長からは「みなさんはさまざまな進路と向かっていきますが、どんな形であっても名寄に携わってくれたら嬉しい」とあたたかいお言葉をいただきました。

 この経験を今後の人生に活かしてほしいと思います。

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第80期学友会役員選挙・認証式

 9月18日(金)に第80期学友会役員選挙が行われました。候補者の生徒たちが、名寄高校をより良くしていきたいと力強く演説をしてくれました。それに応えるかのように、生徒たちも責任をもって投票を行いました。投票後は、選挙管理委員会が公正公平な選挙となるよう、開票作業、結果の告示まで責任をもって役割を全うしてくれました。

 そして、本日、第80期学友会役員の認証式が行われました。学友会役員として正式に8名の生徒が認証されました。全校生徒で協力し、より良い名寄高校を、そして新しい伝統を築き上げて欲しいと思います。早速、学友会室で目標や今後について会議を行っていました。

 

 

 

 

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2年次、見学旅行結団式を行いました。

2年次 見学旅行結団式

 10月1日(水)5校時目に、2年次生徒、123名による 見学旅行の結団式を実施しました。明日(2日)より3泊4日の旅行日程で、広島・京都・大阪を訪問します。見学旅行に臨むにあたり夏休み中から事前学習が始まりました。各都市の歴史や文化などに触れ、今後の進路選択などにいかしてもらいたいと思います。

 見学の様子は、見学旅行から戻りましたら、このページでお知らせします。

   見学旅行結団式の様子

 

 

 

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名高体験会を実施しました!

 9月26日(土)に本校初の試みとなる「名高体験会」を開催しました。

 当日は約30名の小・中学生が参加し、授業見学・高校生との座談会・授業体験を通して、本校での学びや学校生活を体験しました。授業体験(英語・総合的な探究・プログラミングの3講座)では、実際の授業に触れながら、それぞれの学びを楽しんでもらいました。高校生との座談会では、本校や高校生活に関するクイズを通して、高校生活の様子や名寄高校について知ってもらう機会となりました。今回の体験会が、名寄高校の雰囲気や学びの魅力を感じるきっかけになればと思います。

 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

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9月25日(金)英語科特別研修について

北星学園大学の白鳥金吾教授をお招きし、英語科特別研修を開催しました。
名寄高等学校の教諭による「英語コミュニケーションⅠ」の公開授業に加え、白鳥教授には「英語コミュニケーションⅡ」の師範授業を披露していただきました。
午後の合評会では活発な質疑応答が行われ、最先端の英語指導法について深い学びを得る時間となりました。参加した英語科教員にとって大いなる刺激となり、指導力向上に向けた大きな研鑽の機会となりました。今後も生徒の学びを深める授業づくりを目指し、研修を重ねてまいります。

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9月9日(水)~11日(金)Hokkaido Study Abroad Program

9月9日(水)~11日(金)、高大連携事業の一環として実施された「Hokkaido Study Abroad Program」により、北海道大学からオメル・ロイさんが来校されました。

ロイさんには、1~3年次の英語コミュニケーションの授業において、「文化の違い」をテーマに、出身地であるイスラエルの文化や生活について講義していただきました。

生徒たちは、イスラエルの文化や生活について理解を深めるとともに、異なる文化や価値観に触れる貴重な機会となりました。

本校では、今後もこのような国際交流の機会を大切にし、異文化への理解を深め、国際的な視野を身につけることができる教育活動に力を入れていきます。

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数学における探究的な学び~研究授業を行いました~

9月15日(火)、本校において数学の研究授業を行いました。

今回は1年次の生徒を対象に、「2次関数」の単元の授業を行いました。

生徒一人ひとりが課題について考え、自分の考えを表現するとともに、友達の考えを聞きながら理解を深めていく姿がみられました。生徒が自ら問いをもち、考え、対話しながら学びを深める、探究的な授業となりました。

 

また、本校の教員だけでなく、他校の先生方にもZoomで参加していただきました。学校の枠を越えて授業を参観し、数学における探究的な学びや授業づくりについて意見を交流する貴重な機会となりました。

さらに、北海道教育大学の中逸准教授にも助言者として参加していただきました。授業後の研究協議では、生徒の学びの様子や授業の展開について、専門的な視点からご助言をいただき、今後の授業改善について考える機会となりました。

 

 

本校では、今後も教員同士の学び合いや、他校・大学等との連携を大切にしながら、探究的な授業づくりに取り組んでまいります。

 

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新聞局 道北支部大会

9月10日 本校きたみらい棟にて、北海道高文連道北支部新聞研究大会が開催されました。本校局長の軽妙な挨拶で幕開きし、前半は函館より菅原淳先生をお招きし講演と実技研修を受講。後半は当支部コンクールの表彰式でした。菅原先生からは各校の新聞を実例に挙げ、読み易い文章、見易い紙面、高校生が直接関わる当今の社会問題への喚起(SNS上のトラブル、自転車の道交法改正)、記事の鮮度等々・・・・・・書き尽くせないほどのポイントをご指摘くださいました。本当に遠方よりご足労頂き有難うございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表彰式では士別翔雲高校が最優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。本校も次は捲土重来します。大会運営に尽力された皆様にこの場を借り感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1年次 大学探究バスツアー

9月9日、1年次全員で道央圏ある大学へバスツアーを行いました。大学での研究や模擬授業に触れ、自身の興味関心事を学問や社会とのつながりの中で捉え直すのが主眼です。帰校後、生徒達は「災害時の避難所における、感染症の感染シュミレートが興味深かった」、「AIに心があるのか?心を作れるのか?という問いの深さ」、「実際に建築模型を作成し、窓と日射の関係を探るのが面白かった」と口々に語ってくれました。

 

 

 

 

 

 

                                                

 

 

                                               

                     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

この度、私たちを快く受け入れて下さった、北星学園大学、北海道情報大学、星槎道都大学の皆様に厚く御礼申し上げます。

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【情報技術科ドローン活動団】ドローン測量研修・美瑛高校旭川工業高校技術交流会

令和8年8月21日(金)〜22日(土)の2日間の日程で、情報技術科ドローン活動団(名高ドロカツ団)7名(2年次チーム4名、1年次チーム3名)は、ドローン測量研修および他校とのドローン技術交流会を実施しました。

1日目: 旭川市に本社を置く「赤川建設興業株式会社」様が施工中の作業現場(士別・名寄間の高規格道路工事現場)にて、ドローンによる測量研修を受けました。 現地事務所でドローン測量の方法や技術、機材についてのレクチャーを受けた後、実際の現場で測量の様子を見学しました。大型ドローンが勢いよく飛び立ち、上空からの巧みな操縦で地面にレーザーを照射し、3Dマップのもととなるデータを収集していました。 「これまで何日間もかかっていた測量が、ドローンを使うことでわずか数時間で完了する。他の作業に時間を充てられるため、作業効率が大きく上がる」との説明を受けました。また、若手作業員の方からは「自分たちは地図に残る仕事をしている。誇りを持って取り組んでいる」という熱いメッセージをいただきました。 実際のドローン活用現場を初めて目にする生徒も多く、導入コストや必要な操縦士の人数、データの解析方法など、多くの学びを得ました。

2日目: 北海道美瑛高等学校および北海道旭川工業高等学校情報技術科にて技術交流を行いました。

北海道美瑛高等学校は「ドローンサッカー」に力を注いでおり、大会にも出場しています。当日は美瑛町のお祭りに合わせてドローンサッカーの体験会ブースが設けられ、名高ドロカツ団は会場で美瑛高校生のお手伝いをしたほか、本校独自でCoDrone操縦体験を実施しました。名高ドロカツ団は普段CoDroneの操縦技術を磨いていますが、ドローンサッカーの機体は全く別物であり、美瑛高校生の高速なドローン操縦と卓越したチームワークに終始圧倒されていました。

北海道旭川工業高等学校情報技術科は「3Dモデリング技術」に力を入れており、学校独自のVtuberを制作してYouTube動画配信も精力的に行っています。同校ではモバイル・モーション・キャプチャーシステム「mocopi(モコピー)」を装着した全身3Dモデリング体験や、PCカメラと3Dモデリングソフト「VRoid Studio」を使ったキャラクターデザイン・コンテンツ制作の手法を学びました。同校の3年生がこれらの説明を一手に担当しており、学んでいる内容の高度さやプレゼンテーションの技術など、名高ドロカツ団にとって素晴らしいロールモデルとなったようです。

今回の経験を生かし、「ドロカツ大会全国優勝」に向けて今後の活動に励んでまいります。

 

 高速道路工事現場の様子  

美瑛町コミュニティセンターにて 旭川工業高校にて(mocopi装着)

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国際色豊かなスタートです

 8月24日(月)、夏休みが明け、学校が再開しました。

 この日はIFU(国際大学連合)と連携協定を調印し、海外大学での生活を夢見る生徒たちにとって大きな一歩となりました。

 また、留学生(カナダ・リンゼイ市)による、夏休み体験記を英語で発表してもらいました。名寄を中心に北海道での生活を満喫する留学生の発表に、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

調印式などの様子の画像

 

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