Meiko Active News 2026

名高のできごと

1年次 大学探究バスツアー

9月9日、1年次全員で道央圏ある大学へバスツアーを行いました。大学での研究や模擬授業に触れ、自身の興味関心事を学問や社会とのつながりの中で捉え直すのが主眼です。帰校後、生徒達は「災害時の避難所における、感染症の感染シュミレートが興味深かった」、「AIに心があるのか?心を作れるのか?という問いの深さ」、「実際に建築模型を作成し、窓と日射の関係を探るのが面白かった」と口々に語ってくれました。

 

 

 

 

 

 

                                                

 

 

                                               

                     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

この度、私たちを快く受け入れて下さった、北星学園大学、北海道情報大学、星槎道都大学の皆様に厚く御礼申し上げます。

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【情報技術科ドローン活動団】ドローン測量研修・美瑛高校旭川工業高校技術交流会

令和8年8月21日(金)〜22日(土)の2日間の日程で、情報技術科ドローン活動団(名高ドロカツ団)7名(2年次チーム4名、1年次チーム3名)は、ドローン測量研修および他校とのドローン技術交流会を実施しました。

1日目: 旭川市に本社を置く「赤川建設興業株式会社」様が施工中の作業現場(士別・名寄間の高規格道路工事現場)にて、ドローンによる測量研修を受けました。 現地事務所でドローン測量の方法や技術、機材についてのレクチャーを受けた後、実際の現場で測量の様子を見学しました。大型ドローンが勢いよく飛び立ち、上空からの巧みな操縦で地面にレーザーを照射し、3Dマップのもととなるデータを収集していました。 「これまで何日間もかかっていた測量が、ドローンを使うことでわずか数時間で完了する。他の作業に時間を充てられるため、作業効率が大きく上がる」との説明を受けました。また、若手作業員の方からは「自分たちは地図に残る仕事をしている。誇りを持って取り組んでいる」という熱いメッセージをいただきました。 実際のドローン活用現場を初めて目にする生徒も多く、導入コストや必要な操縦士の人数、データの解析方法など、多くの学びを得ました。

2日目: 北海道美瑛高等学校および北海道旭川工業高等学校情報技術科にて技術交流を行いました。

北海道美瑛高等学校は「ドローンサッカー」に力を注いでおり、大会にも出場しています。当日は美瑛町のお祭りに合わせてドローンサッカーの体験会ブースが設けられ、名高ドロカツ団は会場で美瑛高校生のお手伝いをしたほか、本校独自でCoDrone操縦体験を実施しました。名高ドロカツ団は普段CoDroneの操縦技術を磨いていますが、ドローンサッカーの機体は全く別物であり、美瑛高校生の高速なドローン操縦と卓越したチームワークに終始圧倒されていました。

北海道旭川工業高等学校情報技術科は「3Dモデリング技術」に力を入れており、学校独自のVtuberを制作してYouTube動画配信も精力的に行っています。同校ではモバイル・モーション・キャプチャーシステム「mocopi(モコピー)」を装着した全身3Dモデリング体験や、PCカメラと3Dモデリングソフト「VRoid Studio」を使ったキャラクターデザイン・コンテンツ制作の手法を学びました。同校の3年生がこれらの説明を一手に担当しており、学んでいる内容の高度さやプレゼンテーションの技術など、名高ドロカツ団にとって素晴らしいロールモデルとなったようです。

今回の経験を生かし、「ドロカツ大会全国優勝」に向けて今後の活動に励んでまいります。

 

 高速道路工事現場の様子  

美瑛町コミュニティセンターにて 旭川工業高校にて(mocopi装着)

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国際色豊かなスタートです

 8月24日(月)、夏休みが明け、学校が再開しました。

 この日はIFU(国際大学連合)と連携協定を調印し、海外大学での生活を夢見る生徒たちにとって大きな一歩となりました。

 また、留学生(カナダ・リンゼイ市)による、夏休み体験記を英語で発表してもらいました。名寄を中心に北海道での生活を満喫する留学生の発表に、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

調印式などの様子の画像

 

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ふれあい看護体験

8月5日(水)、名寄市立総合病院において「ふれあい看護体験」が行われ、本校生徒14名が参加しました。

この体験は、看護に対する関心が高められる環境を提供し、看護職を志す動機づけとすることを目的に実施しているものです。

当日は「一日看護師辞令交付式」から始まり、看護部長様のお話、先輩看護師の方々との質疑応答、そして病棟での看護体験と、朝から夕方まで充実した一日となりました。白衣に袖を通した生徒たちは、はじめこそ緊張した表情でしたが、患者様や看護師の皆様と関わる中で、次第に真剣なまなざしに変わっていきました。

参加した生徒からは「看護師の仕事の幅広さを知ることができた」「進路について具体的に考えるきっかけになった」といった感想が寄せられました。パンフレットを読むだけでは分からない現場の空気を、五感で確かめる貴重な機会となりました。

ご多用の中、丁寧にご指導いただきました名寄市立総合病院の皆様に、心より御礼申し上げます。

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Yorocaアンバサダー認定証授与式

令和8年7月21日(火)、電子地域通貨「Yoroca(ヨロカ)」の普及促進を目的に、本校新聞局が昨年度に引き続き『Yorocaアンバサダー』に認定されました。本校新聞局長は「今後も商工会議所の皆さんと一緒に認知度向上と利用促進に努めたい」と語りました。また、普及促進に向けて、本校生徒がデザインしたぷくぷくシールが完成しました。

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