Meiko Active News 2026

名高のできごと

卓球部 第79回北海道高等学校卓球選手権大会 名寄支部予選会 結果報告

 5月15日(金)~17日(日)に枝幸町で行われた「第79回北海道高等学校卓球選手権大会 名寄支部予選会」に本校卓球部が出場しました。

 学校対抗では、男子が2位、女子が3位という結果となり、惜しくも全道大会出場には届きませんでした。しかし、個人戦では健闘を見せ、男子ダブルスでは高山・遊佐ペアが3位、女子ダブルスでは神野・髙橋ペアが3位に入賞しました。また、男子シングルスでは遊佐さんが優勝、藤島さんが準優勝を果たしました。上記のペアと二人は、来月行われる全道大会へ出場をします。全道の舞台でも、名寄支部代表としての活躍を期待しています。

 今回の大会をもって、3年次生は引退となります。日々の練習や試合を通して培った「継続する力」「仲間と支え合う力」「最後までやり抜く力」は、これからの進路実現や受験勉強にも必ず生きてくるはずです。3年間、本当にお疲れ様でした。また、1・2年次生にとっても、多くの課題と収穫が見つかった大会となりました。先輩たちが築いてきた伝統を受け継ぎながら、次の大会に向けてさらに成長してくれることを期待しています。

 最後となりますが、会場まで足を運び温かい声援を送ってくださった保護者の皆様、地域の皆様、そして日頃から卓球部を支えてくださっている全ての方々に心より感謝申し上げます。今後とも、本校卓球部への応援をよろしくお願いいたします。

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1年次 短探究始動

前回のオリエンテーションを踏まえ短探究が始動しました。3年次の先輩方による進行とサポートの下、 校内に存在するドア、ボタン、マーク、椅子等を探索しそれを写真に撮ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にその写真群を4象限マトリクス (機能⇔感性、シンプル⇔複雑) に分類し、なぜその色なのか?なぜその形状なのか?なぜその高さにあるのか?・・・・・・あらゆる角度から分析と考察を深めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身近にある物を凝視し、気づきの感度や分析力を高めることが目的です。

 

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ドロカツ全国大会、総合2位、3位

ドロカツ全国大会、2位、3位

令和8年5月11日(日)、兵庫県三田市・郷の音ホールにて「第3回ドロカツ全国大会」が開催されました。
本校からは、昨年の東日本予選を勝ち抜いた2チームが全国の舞台に挑みました。
ドロカツ競技は「プログラミングスキル部門」と「操縦スキル部門」の2部門の総合点で競われます。
本校チームは、名寄自動車学校様の全面的なご協力のもと操縦技術を磨き、さらに校内に常設されたドローンコースを活用して、日頃からPythonによる精密なプログラミング調整を重ねてきました。
全国大会本番では、緊張から思うように力を発揮できないチームも多い中、本校チームは抜群のチームワークで堂々と競技に臨みました。
その結果、 オープンクラスで
「プログラミングスキル部門」1位、
「操縦スキル部門」2位、
そして総合部門では全国第2位という快挙を達成しました。
大会はYouTubeでもライブ配信され、多くの方から温かい応援コメントが寄せられました。
生徒たちの努力が全国の舞台で輝いた、素晴らしい一日となりました。
これからも本校ドロカツチームへの応援をよろしくお願いいたします!

 

ドロカの全国大会の様子

 

 

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高体連・高野連名寄支部大会壮行式

高体連・高野連名寄支部大会壮行式

 

5月13日(水) 高体連・高野連名寄支部大会の壮行会が行われました。

学友会執行部による開会宣言の後、吹奏楽部の演奏により各部の選手が整列行進し入場しました。

いよいよ5月14日(木)からの4日間、高体連・高野連名寄支部大会が開催されます。

各競技キャプテンから力強い決意が述べられ、昨年度大会の優勝旗や優勝カップの返還に続き、学友会長より激励の言葉が送られました。

苦しいことや辛いこともあったと思いますが、集大成として集中して試合に臨んでほしいと思います。また、3年生は最後の年というプレッシャーもありますが、練習してきた成果を存分に出しきって、悔いのない戦いをしてきてください。

 

『 選手へ贈る激励の校歌斉唱は、元気で力強く清々しい声が響いていました。

                     どうぞ素晴らしい活躍を期待します。 』

壮行会の様子の写真

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前期学友会総会

前期学友会総会

 

5月8日(金) 前期学友会総会が行われました。

進行役である議長と学友会執行部や各委員会の委員長ならびに全校生徒との間で議事が進められました。4月24日(金)に各クラスのホームルームで行われた議案書審議では、数多くの意見や質問が交わされ、学級委員長が全校生徒の前で代表して意見を述べてくれました。

 

『 生徒一人一人が主役となり、みんなの協力によって学友会が成り立ちます。

善意の力を発揮させ、暮らしやすい学校生活を築きましょう。 』

 

学友会総会の様子

 

 

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交通安全講話

5月12日(火)、本校体育館にて全校生徒を対象とした、交通安全講話会を実施いたしました。

 

名寄自動車学校から和田博明様を講師としてお招きし、「歩行者&自転車のルールやマナーについて~青切符を理解しよう」と題し、講話をいただきました。

新年度4月より導入された、自転車違反の新制度について詳しく説明をしていただき、生徒も交通安全への想いを改めて強くすることができました。

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「校長チャレンジ」表彰式

「校長チャレンジ」表彰式

 

 約半年間にわたり取り組んできた「校長チャレンジ」の表彰式を行いました。

 本プロジェクトでは、生徒たちがプロのデザイナーから直接アドバイスを受けながら、学校案内パンフレットを一から制作しました。「どんな内容なら学校の魅力が伝わるか」「視認性の高いデザインとは何か」を追求し、構成から文章、写真選定に至るまで、試行錯誤を積み重ねてきました。

 表彰式では、半年間妥協せずに走り抜いた生徒たちの努力を称え、その功績を表彰しました。

 

 完成したパンフレットは、学校の温かな雰囲気と生徒たちの等身大の思いが凝縮された、非常に完成度の高いものとなっています。

2026年度 学校案内パンフレットはこちらから

 

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進路相談会

5月7日(木)名寄市スポーツセンターで進路相談会を実施しました。

当日は大学・短期大学・専門学校あわせて84校にお越しいただき、生徒たちは各学校の担当者から、学部・学科の学びや取得できる資格、入試制度、卒業後の進路などについて説明を受けました。

生徒たちは事前に興味のある分野を調べた上で参加し、積極的に質問をする姿も見られ、進学先での学びや将来の職業について具体的に考える貴重な機会となりました。

また、3年次の就職希望者・公務員志望者は、ジョブカフェによる講話にも参加し、就職活動に向けた心構えや準備について学びました。

今回の相談会で得た情報を、今後の進路選択や進路実現につなげてほしいと思います。

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1年次 探究オリエンテーションの実施

 4月30日(木)、1年次向けに「探究オリエンテーション」を実施しました。

はじめに探究推進部長より、本校における探究活動の目的や意義、今後の進め方について説明がありました。生徒たちは、これからの学びが単なる知識の習得にとどまらず、自ら課題を見つけ、解決していく力につながるものであることを理解する機会となりました。

 続いて、グループワークを行いました。20種類の課題カードをもとに「どのようなリソースを活用すれば課題を解決できるか」について、班ごとに意見を出し合いました。限られた情報の中で多様な視点を持ち寄り、試行錯誤しながら考える姿が見られ、探究的な学びの第一歩として有意義な時間となりました。

 次回からは「短探究」が始まります。頑張るのではなく、楽しんで取り組んでほしいと思います。

 

 

 

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1年次 宿泊研修3日目

 4月17日(金)、宿泊研修3日目あっという間に最終日を迎えました。研修活動をとおして見られた学級・年次としてのまとまりを感じながら、最後の一日がスタートしました。

 施設の職員の方々による清掃チェックを円滑に進めるため、生徒たちは早起きをし、寝具の整頓に取り組みました。声を掛け合いながら、引率団の先生方の協力も経て、時間を意識して行動する様子もうかがえました。

  

 研修7「校歌コンクール」では、難しいポイントを意識しながら学級で心を一つにして歌う姿が印象的でした。本番では、練習の時以上にそろった歌声が会場に響き渡りました、また、他学級の発表を聴く中でそれぞれの良さを認め合う様子も見られました。最優秀賞は1Cでした。結果発表後は、年次全体で校歌を歌いました。学級の枠を超えて一つの歌声となった響きからは、年次としての一体感の高まりが感じられました。

  

 研修9「3年後の自分へ」と題してメッセージを書く活動を行いました。真剣にペンを走らせる姿からは、自分自身と向き合い、将来を見据えようとする意識の高まりが感じられました。なお、この「3年後の自分へ」メッセージは、卒業式の際に1年次の担任から返却する予定です。

 

 別れの集いでは、施設の職員の方々に感謝の気持ちを込めて挨拶、雑巾の寄贈を行いました。その後、各学級で集合写真を撮影しました。回を重ねるごとにポーズも工夫され、学級ごとの個性が感じられます。

 施設出発後は、皆が楽しみにしていた食事の時間です。限られた時間の中ではありましたが、それぞれが食事を楽しみ和やかな一時となりました。

 

 2泊3日の宿泊研修を通して、生徒たちは多くの学びと成長を得ることができました。様々な研修活動を通して、仲間と協力することの大切さや自ら考え行動することの重要性を実感することができました。また、集団生活の中で時間を意識した行動や周囲への配慮など、高校生として求められる姿勢についても学ぶ機会となりました。この宿泊研修で得た経験を今後の学校生活につなげ、それぞれが充実した高校生活を送っていくことを期待しています。

 最後に、本研修の実施にあたり、多大なるご協力をいただきましたネイパル深川職員の皆様に心より感謝申し上げます。また、生徒を温かく送り出してくださった保護者の皆様のご理解とご協力にも深くお礼申し上げます。

 

 

 

 

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